| 2007年10月09日(火) |
身体に残る傷跡を見ると その頃の自分をとてもよく思い出せるものです |
この間 自分でヤキをいれてしまった 酒が入っていると感覚が鈍るでしょう それに熱く語っていたから 人差し指と中指の間に 煙草の火が到達しているのに気が付くのが 遅かった… その日は何回かそれを繰返していた 馬鹿でしょう?
十日ほど経って ようやく患部が完全に乾き 痒みが出てきたけど 中指の方がちょっと抉られた様になっている まぁ そんな傷は結構あるし 傷跡を見るのは好きだから 喜ばしい事だ
なかなか故意にはできないけどね
アクシデントによって負う傷って 結構深いよね
大抵酒に酔っているから 僕は面倒な事を簡単に済ませようと思って 結果 自身を傷付けてしまうことが多い
例えば まな板を洗うのが面倒くさいから まな板を使わずに人参を切っていて 勢い余って自分の指を切りつけ 血がぴょ〜っと飛び出したり
揚げ出し豆腐を作りたいけど 水抜きするのが面倒くさいから 充分に水抜きしないまま油に投入し 火柱はたつは 腕にかかった油で 酷い火傷を負ってしまったり
でも 酒が入っているから あんまり痛みは感じないんだよね
そういう傷を負うと 僕はちょっと嬉しくなる
最近あまりなかったアクシデントによる傷
実はとても嬉しいのです
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