カルテ。

2002年06月25日(火) 睡眠と最愛の人

昨日泣きながら最愛の人と電話して、あまりにもショックだったから寝逃げ用に主にメジャーをカクテルして眠りました。おかげで16時間睡眠。薬が効いてくれる身体にありがとう。でも肝臓に負担がかかるね。耐性がついたらイヤ。
薄れ行く意識の中で何故かパンを食した私。神経に薬の効き目がてきめんに出ているのが分かりました。だってパンを飲み込もうとしても出来なくて窒息するかと思いましたもの。後何故かちょっと全身痙攣気味になって悶えてました。飲みすぎデスネ。
鬱には睡眠が必要・・・この医者様の言葉はよーく分かりました。

そして夕方に目覚めた私。顔がひどいことになっています。こりゃ泣いた後だってすぐ分かる顔。
でも幾分か落ち着いています。というか感情が平坦。やっぱり寝るのが一番なんです。眠れていなかったらまた何かやらかしていたでしょう。

新しい布団が届きました。ボロボロの布団ともお別れです。

昨日電話でらちのあかなかった私との会話・・・最愛の人・・・今日一緒にお茶しました。当たり障りない話をして少し落ち着いたと伝えておきました。正気に戻った時?(今は正気じゃない。無感情だから)またとてつもない不安感が襲ってきてくれるんだ。でも、でも・・・・その時を一緒に過ごせてホッとする瞬間。ずっと続けばいいのに。
また深い眠りにつけばホッとする瞬間が待っていてくれる。そう信じてまた自分でカクテルした処方で眠るんです。

こんな生活いつまで続くんでしょうか。今日はゴミ箱へ流れ行く自分の分身を眺めて。


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がーな