「模倣犯」よりワールドカップぅ?とか言いながらも、やっぱり「模倣犯」を一番最初の時間に観に行ってしまったがーなです、こんにちは。今週は日記をサボリがち。 でで、「模倣犯」の感想。ははは〜。ネタバレしちゃうと観に行く皆さんのお楽しみがなくなっちゃうのでこれからって方は読まないほうが・・・。
主人公ピースよりその友達、浩美の方が狂ってるかもね、と思いましたよ。 原作本は後のお楽しみとして、読まないでいるのですが(ていうか分厚すぎて読む気力ない)、浩美は殺人の共謀をしながら「自分もいつか殺される」って分かっていたんじゃないかと。そういう状況の中であんなにケタケタ笑ってたら狂ってるね。ピースより狂ってる。最後はギャーとか叫んでたけど。「こう来たか、ピース」てな感じでニタニタしてて欲しかったな。んでもってピースは死なないほうがいい。 でもなんか生臭い映画だったな・・・。映画特有のものでしょうか。ものを食べるところとかが特に生臭い。 原作読んでみてからまた感想を述べよう。 しかし津田寛治がナイスだと思った。中居君には申し訳ないが、津田さんの方が上なんじゃん?3日に地元の試写会で来てたっつーじゃないか。いつ試写会したんだよ〜。見たかった会いたかったじゃねーか津田さん。 まあ、中居君自身、演技には自信ないって言ってたから納得なんだけど。あーでもでもキャスティングは良かったと思います。ストーリーもまあ。なるほど、な感じ。 DVD出たら買おうかどうか迷っています。ちなみに中居ファンですので。
話は変わって、映画館で高校1年の時の担任と思わしき人物と遭遇しました。はっきりと顔は見なかったし、すぐに逃げたので話もしませんでした。ていうか嫌い。別に怒鳴ったりとかはしない人なんですが、人が怖いなんて思ったのは久しぶりでした。 その先生は、私が1週間学校に行かなかった時、春休みの授業に行かなかった時、私が何を思っているのか聞こうともしないで、「このまま休むと単位が足りなくなるぞ」「学校来いよ」しか言いませんでした。いたわりというか生徒を思う言葉も無くて(まあそんなもの要りませんでしたけど)、感情の無い人としか思えませんでした。 何故か自己嫌悪感に襲われて。ああもう台無し。せっかくいい映画観たのにさ。なんであんたが観に来るのよ。
脱自己嫌悪、と思って大槻ケンヂの「グミ・チョコレート・パイン、チョコ編」読みました。久しぶりで面白かったです。そういえば学生時代にケンヂさんのライブに行ったことがありました。この本に出てくる「I STAND HERE FOR YOU」という映画タイトルは、確か後にちゃんと歌になったんじゃなかったっけ?ボケボケだから忘れちゃった。至近距離5mくらいで観ましたよ。はっはっは。いいおもひで。
さてさて、引越し準備。ダンボール15箱目の荷造りしなくちゃ。他にも衣装ケースが8本、箪笥が2本ありまして、誰がどう見ても大荷物です。
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