本日も寝ていました。寝過ぎですYO!その間に私の部屋にある色んなものが移動されていて怒りを覚えました。嫌です。やっぱり嫌です、母と同居。 明日から授業なんですけど、4大って時間的にかなりゆとりがあるんですね。短大は死にそうなほど授業が詰まっていたのに。
でも。 でも。 でも。 マヂで、授業こなす自信が無くなってきました。今度医者様に相談しようと思います。 プーでもいいから少しでもいいから働いたほうがいいのかなぁ。
では、本日のトピックス、「高機能自閉症とアスペルガー症候群」(全部抜粋だYO!)
自閉症研究は、第II部本編で述べたように、カナーの報告とともに始まったが、その翌年(1944)にオーストリアの小児科医アスペルガーは、自閉的精神病質について報告している。カナーの報告した症例に比べて、アスペルガーの症例は、言語の遅れも通常目立たず、発達上の問題はさほど顕著ではない。そのため、当初はカナーの症例とは異なるものとして扱われていたが、社会的相互作用の困難、限られたものに対する興味への没頭など類似する側面が注目され始めた。 とくに、ごく限られた領域に才能を示す「イデオ・サヴァン症候群」との関連や、知的水準の高い「高機能自閉症」との関連から研究が展開している。 もう一方で、自閉症の青年期の研究が進み、青年期での不対応の様相が明らかになるにつれて、その類似性が指摘されるようになった背景もある。 高機能自閉症やアスペルガー症候群は、ことばの遅れや歪みが少ないために、問題の顕在化が遅れる傾向がある。しかし、彼らは、その言語能力や知的能力の水準と比べると、明らかに相手の気持ちを理解できないなどの対人関係上の障害を示している。 彼らは、カナー型の自閉症と比較して、保育・教育の現場ではさほど問題を示さず、特別な治療的かかわりを体験しないで成長していく可能性が高い。したがって、年長化し、学校などのしっかりした枠組みがとれた一般社会に出ると、その障害が顕在化してくることが多いようである。もちろん、それまでの友人関係の形成や仲間集団への参加などの様子は、障害の存在を表しているが、職場ほど臨機応変の対応が要求されたり、複雑な対人関係がない学校には、なんとか参加し続けることができるようである。 しかし、思春期・青年期を境にして、知的に高いだけに、自分と周囲の皆との相違や、自分が孤立していることなどを意識しないではいられなくなってくる。そこで場合によっては、被害念慮を持つようになったり、抑うつ的になったりすると考えられる。 そして職場などでも対人関係的なトラブルと起こして社会参加から挫折してしまうことも多い。このように考えると、早期から基本的対人関係の技能を何らかの形で学習する機会をつくることの重要さがうかがえるものである。 また、思春期・青年期までに大人でもよいから、親密な関係をつくり、その関係を土台として、自己意識の問題に向かえるような体勢も整えておく必要があるといえよう。
てなわけで、今日のトピックスでした。 ふんがぁ。
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