明日出かけることになりました。 日帰りはちょっとキツそうなので、平八をホテルに預けに行ったのですが…
超大変でした。
ショップから買ってきた時から、平八は箱やケージに入れられるのが大嫌いで; ショップの箱から前足突き出してきて引っかかれたのが、ファーストコンタクト(爪の)でした。 懐かしい記憶です。
当然ケージに入れようとしたら必死に抵抗、猛ダッシュ。 私の太ももが轢かれました。 爪がブッ刺さってヒリヒリします。
まったく動かないのでケージを諦め、ハーネス着けて抱いて行こうとしたのですが…
ハーネスも嫌いなんです(つД`)
しばらく着けていた時期もありましたが、どうにも違和感に慣れてくれず。 なんとかハーネス着けて引っ張ったらバリ、バリ…と爪の音。 「あぁ〜、嫌がってるな;」 と思いながらもちょっと引っ張ったら、何故か爪の音がしません。 しかし重いのです。 見ると、
床に全身をグダーーッと投げ出し、ズルズル引きずられている平八が…!
ちょ…! 爪を立てて抵抗するのではなく、犬のように踏ん張るでもなく。 し、死んだフリ!?? ドナドナなの?コレがお前の抗議なの??
そのままじゃ可哀想と相方が抱き上げたのですが、めっちゃ抵抗。 ジャケットを駆け上り、逃げ出そうと爪バリバリです。 玄関を出ると、絶叫。 きっと猫嫌いの人には耐えられないであろうあの声です。 あまりの声に同じ階の人が出て来てしまう程; 普段は にゃ 程度しか鳴かないので、ウチで猫飼ってるなんて知らなかったと思います。
事件じゃないです。猫さらいじゃないです。あぁぁスンマセン;
相方がまるで 村娘をさらう山賊か何かに見えました…。 鳩尾に一発決められないのが余計大変です;
車内(後部座席)に自分ごと押し込み出発。 すぐに叫ぶのは止めてくれました。ほっ; しかし景色を見ていたと思ったら、突然コートに潜り込んできました。 えぇぇ? 普段こういう事をしない(してくれない)ので驚いた。 そして動物病院&ホテルに到着。 コートに巻き込んだまま院内へ。 正直「背中に銃を突きつけられている気分」だったので、全く暴れずにいてくれて良かったです。 ハーネスも暴れたら外れる事がありますし;
受付中もコート内でゴソゴソ。腕のほうに行ったり来たり。 上から覗いたら超可愛いアングルで「はははこやつめ」と和みましたが、
テレビ台の後ろに隠れる代わりなのかな…と思うとちょっとモニョ(´・ω・`)
受け渡しの時、相手の服に爪立ててしまって申し訳なかったです; そういうの慣れてるとは思うけど…。
平八いないのはやっぱり変な感じですね。 ケージに無理やり突っ込むのが手っ取り早いけど、難しい。 もっとケージに慣れさせておけば良かったな…育て方間違ったか; とりあえず、今夜は部屋の片付け。 逃げ出す心配が無いので、窓を開けて空気の入れ替えしなきゃー。 この時間はもう激寒だけど;
既に平八のむくむくが恋しくなってるけど、迎えに行った時に忘れられてないか心配ですよ…。 太ももピリピリしてきたー。 疲れた。
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