にちしる、し。

2008年12月28日(日) ドナドナか誘拐か

明日出かけることになりました。
日帰りはちょっとキツそうなので、平八をホテルに預けに行ったのですが…

超大変でした。




ショップから買ってきた時から、平八は箱やケージに入れられるのが大嫌いで;
ショップの箱から前足突き出してきて引っかかれたのが、ファーストコンタクト(爪の)でした。
懐かしい記憶です。


当然ケージに入れようとしたら必死に抵抗、猛ダッシュ。
私の太ももが轢かれました。
爪がブッ刺さってヒリヒリします。

まったく動かないのでケージを諦め、ハーネス着けて抱いて行こうとしたのですが…

ハーネスも嫌いなんです(つД`)

しばらく着けていた時期もありましたが、どうにも違和感に慣れてくれず。
なんとかハーネス着けて引っ張ったらバリ、バリ…と爪の音。
「あぁ〜、嫌がってるな;」
と思いながらもちょっと引っ張ったら、何故か爪の音がしません。
しかし重いのです。
見ると、

床に全身をグダーーッと投げ出し、ズルズル引きずられている平八が…!

ちょ…!
爪を立てて抵抗するのではなく、犬のように踏ん張るでもなく。
し、死んだフリ!??
ドナドナなの?コレがお前の抗議なの??

そのままじゃ可哀想と相方が抱き上げたのですが、めっちゃ抵抗。
ジャケットを駆け上り、逃げ出そうと爪バリバリです。
玄関を出ると、絶叫。
きっと猫嫌いの人には耐えられないであろうあの声です。
あまりの声に同じ階の人が出て来てしまう程;
普段は にゃ 程度しか鳴かないので、ウチで猫飼ってるなんて知らなかったと思います。

事件じゃないです。猫さらいじゃないです。あぁぁスンマセン;

相方がまるで
村娘をさらう山賊か何かに見えました…。
鳩尾に一発決められないのが余計大変です;


車内(後部座席)に自分ごと押し込み出発。
すぐに叫ぶのは止めてくれました。ほっ;
しかし景色を見ていたと思ったら、突然コートに潜り込んできました。
えぇぇ?
普段こういう事をしない(してくれない)ので驚いた。
そして動物病院&ホテルに到着。
コートに巻き込んだまま院内へ。
正直「背中に銃を突きつけられている気分」だったので、全く暴れずにいてくれて良かったです。
ハーネスも暴れたら外れる事がありますし;

受付中もコート内でゴソゴソ。腕のほうに行ったり来たり。
上から覗いたら超可愛いアングルで「はははこやつめ」と和みましたが、

テレビ台の後ろに隠れる代わりなのかな…と思うとちょっとモニョ(´・ω・`)

受け渡しの時、相手の服に爪立ててしまって申し訳なかったです;
そういうの慣れてるとは思うけど…。


平八いないのはやっぱり変な感じですね。
ケージに無理やり突っ込むのが手っ取り早いけど、難しい。
もっとケージに慣れさせておけば良かったな…育て方間違ったか;
とりあえず、今夜は部屋の片付け。
逃げ出す心配が無いので、窓を開けて空気の入れ替えしなきゃー。
この時間はもう激寒だけど;


既に平八のむくむくが恋しくなってるけど、迎えに行った時に忘れられてないか心配ですよ…。
太ももピリピリしてきたー。
疲れた。


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黒井渉 [HOMEPAGE]