| 2007年11月01日(木) |
ひどい、悪夢を見たんだ... |
数日間留守にしていた部屋に帰ると、まるで別の部屋に来たようだった。 メインとなるダークブラウンの箪笥以外には同色のミニテーブルやクッションのみ。 ダークブラウンの温かみのある色合いがあるにしても、あまりにもスッキリし過ぎな部屋。
一瞬で大混乱の私。
「本は、本はドコにいったッ!!?」 ※本=主に同人誌。
一緒に居た友人もちょっと驚いてた。当然だ。 だって私は泣いてたんだもん。ギャー 「うわぁぁぁん!本〜〜〜!!!」 と、すりガラスの窓の外に影が…
窓枠から外れそうな程の勢いで窓を開けると、屋根(1階の上に乗っているので傾斜少ない)の上に本棚が! 「!」
この時、本棚を目にした時一瞬冷静に。 『あ、本棚あって良かった〜』と思うと同時に 『外に!?雨ざらしィィィ!!!』という更なる悲しみ(怒り?)が。
それぞれの感情と共に HEEEEYYYY あァァァんまりだァァァァ の場面を思い出してた私は負け組ッ。
で、結局は更に 号 泣 した。
友達に 「手伝って!お願い!!!」 と必死に訴えて屋根の上に。 『懇願や哀願ってこういうものかぁ…』とか思ってたりしたけど(二重人格性格だな;) 三階の回廊(?)下に斜めでしたが入ってたので、半分ほど日の当たらない所にありました。 しかし何故斜めに棚が置いてあるのだろう…。 クソッ!ちゃんと入れておけよなクソッ!(落ち着け〜)
本を確認するが、何だか微妙に少ない…! あの星矢の神絵師様の本が無いじゃないかぁぁぁぁ!!! それだけじゃない!棚にそのまま立てて入れてあった本以外、特に大事で別に置いてあった本が無い! おのれ誰がこんな真似をぉぉぉぉ!!! きっとまた犯人は戻ってくるはず。留守のフリをして待ち伏せしてやる! 怒りやら何やらでキリキリする私。
と、急にエピタフの如く映像が見えた。 『この部屋の状態は、管理人が掃除したものである』と。 『管理人は悪気があった訳ではなく、今ココにない本も別の棚(室内)に入っている』と。 映像の中の管理人はちょっと申し訳なさそうに棚から私の本を出していた。
へぇぇぇ〜。ほぉ〜。フーン。
ソレはソレ。コレはコレ。 ぜってぇ、許さねぇッ!!!
最終的に怒りで治まったものの、大事な本を失う夢はかなりのダメージでした。 しかも起きる直前って…あぁぁマジに泣きたい。 昨日寝る前に「本を半分くらいに処分するべきか…いや、『やれるもんならやってみろ』ってくらい無理だけど;」とか考えたから罰が当たったのかな…。 久しぶりに会社行くの嫌な気分もあったんだろうな。
あ、会社ではやっぱり他の人がネットして遊んでる間に必死こいて仕事片付ける状態でした。変わんね〜; ある仕事が1P分溜まると皆大騒ぎですが、喉痛いし黙ってやってたら2P目に。 『やれやれ…(ため息)』 ちょっと相手に「俺を殺す気かーッ」とか言いたくなったけどね☆ ○○フェローズ〜って会社名にちょっと癒されてた。 で、なんとか精神的に回復続けつつ腱鞘炎再発確定でゼェハァやってたら、2Pどころか3P目に突入した。 「……フフッ」 ちょっと、なんか…さぁ、瀬戸内の青い海が見える気がしたよ…。 フェローズ無くなったしな。別会社には殺意覚えたね。 空調止まってて熱くなってくるし、ゲージ削られつつキーを必死に叩いてたら
また傷開いたっちゅーねん。ケフケフン
最後30分に偶然周りが気づいて「凄い多いよ!?」って言って手伝ってもらったけど、 いや、さっきソレの5〜6倍あったんすよ。嘘でなく。
「言ってくれればいいのに」と思われてそうだ。 でもあんまり声出したくないしさ、皆いちおう忙しいみたいだしさ(仕事でも、他でも) なんかもう…考えるのやめちゃうんだよな。 コレは私が悪いのか〜???
あと、29日(休日含む)
■ジョジョ知ってないと分かりにくい;
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