にちしる、し。

2007年01月08日(月) むっ? / さささぶい…妄想あっても寒いものは寒い!

おやや、昨日夜9時から死国見てる途中で寝てしまいました;
開始30分以内でK.O。
「ディセント」がまた見たい(いつも言ってますねコレ)
昔「富江」が出てた時に借りたDVDに宣伝入ってたやつも見たい…。
なんかね
「スルスルスル〜」とか女性が言いながら、人間の体に長い針みたいなの刺してく映像だった。
細〜くて長〜いやつだからスルスル。
んで、すごくいっぱい刺してるの〜。むしろ挿してる?
あぁ気になる〜!

あっ、もしかしてグロ話になるのだろうかコレ…;ホラーとか苦手な方スミマセン;
私はグロい話が全く平気な方でして;
よく見たりします、食事中とか…。

でも↑の知ってる人が居たら教えて欲しいかも。



昨日はハンズ電話しましたぞ!
無いってさ〜。横浜にはあったけどやっぱり無いか;
ハンズは店によって品揃えが全然違うからな…。
でも担当の方がえらい詳しい方で…近所でありそうな所教えてもらった!
で、駅からの出口の目印がマックだったんだけど
2箇所あった。2箇所あったんだよ…
ABCマートの通りって、普段そんな店行ってないから迷ったー;
でも何とか発見!
こ、こんな所に模型屋があったなんて…v
かなり安く手に入りましたvわ〜いv

その後ハンズも寄り、ゲーセンでフヨフヨした鬼太郎プライズを狙ったりやわ戦狙ったり。
一反木綿のみゲット。
全く薄くない一反木綿だけど(笑)フヨフヨ気持ち良い〜vv







もそもそと製作してるんですが…パテが1時間以上経っても硬化しないから焦ってました;
暖房入れてる室内なのに。ちょっと硬化剤少ないのもあると思うけどさ。
もう2時間は経ったでしょうか…なんかいきなり硬化してきましたヨ。
えぇい心配させおって!
やっぱり今週いっぱいはかかるかな〜。



ラダ様がもし冥闘士を裏切ったとしても、それはそれで萌えだなあと思ったり。
いや、魔星とか冥衣の事もあるのでそんな考えが生まれる事など一切無いのかもですが。
予想外とかありえない事とか、そんなのがあっても萌え(笑)
数ヶ月前からちょこちょこDVDとか見てるアクエリオン。一発変換なら悪エリ恩(何)
それの12〜13話見てるとついつい置き換えてしまったりして;
特に12話の過去のお話。以降勝手に置き換えパロパロ。


裏切り者として捕らえられたラダマンティス(様)
そのラダマンティスの前にゆっくりと歩み寄るミーノス。
手には一振りの剣が握られていた。
「ラダマンティス…君の処刑を、命じられた」
それまで閉じていた瞳を開き、目の前のミーノスを一瞥すると
「では…殺せ」
まるで人事であるかのように冷静な声。
もはや自分の命が無くなる事に何のためらいも無いといったラダマンティス。
それに対し、処刑人であるはずのミーノスの方が深い苦悩をその白い面に滲ませていた。
「なぜ…」
震える声…常は冷静そのものといったミーノスが、このような表情を見せるのは初めてだった。
しかしラダマンティスの瞳は揺るがない。
真っ直ぐ前を、ミーノスを見ている…しかしその瞳にも心にもミーノスの姿は映ってはいなかった。
「なぜ…」
なぜ、裏切った。なぜ、捨てた。冥闘士を。そして私、を…。
手にした剣がカタカタと震える。
再びの問いにも彼は答える事は無かった。

「!!!」
それまで決して揺るがなかったラダマンティスの瞳が大きく見開かれた。
ドサリと何かが倒れるような音を聞き、背後を振り返るミーノス。
「ラダマンティス、お前を助けようと忍び込んできた愚かな聖闘士だ」
そこにはアイアコスとルネ…そして、床に倒れ伏している聖闘士が一人。
「ラダマンティス…」
「カノンっ!!!」
叫ぶラダマンティス。
先程までとは打って変わり、酷く動揺し取り乱していた。
アイアコスは口元に嘲笑を浮かべながらそんな彼を見やる。
この世界にたった一人で乗り込むなど、愚か以外の何者でもない。
すぐに殺されて当然の者をわざわざお前の所へ連れてきてやったのだ…
口には出さずともアイアコスのその表情から、それを感じるのは容易だった。
「呪うがいい…愛する者の命一つ助けられぬ、己の無力を!」
アイアコスがその手を振り上げる。
カノンは捕らえられた際のダメージが大きいのか、未だ床に伏したままだ。
「やめろぉぉ!!!」
己を縛り付ける拘束をなんとか外そうと藻掻くラダマンティスに、静かな声がかけられた。
「あの聖闘士を助けたら、戻ってくれるかい…私の所へ」
「…!」
「ねぇ…」
暗く沈んだ表情で、ミーノスは言う。
一見空ろにも見える瞳をしていたが「ねぇ」と語りかける言葉の重さが、ラダマンティスの気持ちを揺るがした。
敵である聖闘士を助けるという事がどういう事なのか…取引といえど、そのような事はあってはならない。
しかし、そんな罪を犯してでもラダマンティスを取り戻したいという想いがあるのか…。
ミーノスに叶わぬ想いを寄せていたルネは、あまりの痛ましさに顔を伏せた。
「……っ」
どれだけの葛藤が渦巻いているのか。彼は顔を顰め、小さく呻くしかできなかった。
戻る事を誓えば、カノンの命は救われる。
しかしそれはいつか自分の手でカノンの命を奪うまで、僅かな猶予ができたに過ぎない。自分は冥闘士なのだから。
聖闘士共を屠り、人間を駆逐するのが三巨頭である自分の使命なのだ。
しかし断れば、今ここで彼の命は終わる。
自分も処刑され、もう二度と会う事は無いのだ。

待つ事に意味は無い、とミーノスはアイアコスの前に進み出た。
「アイアコス…その命、私に預けてはくれませんか」
アイアコスは断りはしないだろうという確信があった。
好戦的で短気で知られるアイアコスも、ここでラダマンティスを失うのは避けたいはずである。
だからこそわざわざカノンをここで殺して見せようとしたのだ…決別させる為に。
しかしそれまで床に伏していたカノンが、強い光を宿した瞳で2人を睨み付けた。
「冥闘士に命乞いはしない!!」
「むぅ…!」
これに短気なアイアコスが黙っていられるはずも無い。
「ならば望み通りに…死ね!!」
今度こそカノン目掛けてその腕が振り下ろされる。
最高クラスの戦闘力を持ったアイアコスの攻撃だ。今のカノンに防ぐ手立ては無い。
殺される…!
次の瞬間、振り下ろされたアイアコスの腕を受けたのはラダマンティスの腕だった。
驚きに目を見開くアイアコス。
震え、言葉を失うミーノス。
カノンが攻撃される瞬間、ラダマンティスは無理やり拘束を引き千切ったのだ…己の翼ごと。
当然無傷のままではいられない。
アイアコスの攻撃を遮った手も、その背からも血が流れ出して体を赤く染めてゆく。
「ら、ラダマンティス…」
信じられないものでも見るように、アイアコスが呟く。
「そ、それほど……」
かぶりを振りながら後退るミーノス。
「それほどまで…ッ!!!」
彼は剣の柄を強く握り締め、何もかも断ち切るかのように振り払った。



…長ッ!

なんて長いんでしょう;え〜と、皆さん大丈夫ですか〜?
貧血で倒れた方とか(校長の長話効果)
眠りの世界に行っちゃった方とか(分厚い書物効果)いませんか〜?
なんてったって本人がもうダメポです。
文章を書かなくなって幾星霜(?)…セリフなんて名前変えるだけじゃん〜と簡単に考えてましたが難しかった!
見た映像を文にするって難しいよ〜ウエェェン(泣)
しかもラダミー&ラダカノになっちゃってるしΣ(´��`lll)
いや、ラダカノ嫌いじゃないですがこんな弱いカノンは「無し」だ;
どこで捕まったのよアンタ…;
しかもヨワヨワだよミ様…乙女!ぎゃぁぁぁ〜!
ラダ様に「様」付けないのも違和感アリアリで、最初に(様)があるし(笑)
最初はもっとかる〜く簡単に書く予定だったんじゃよ…。


まぁソレもコレも、
アポロニアスが眉毛が逞しくて、トーマ様が銀髪(銀翅?)だからいけないんだ。

そーだそーだ!
ついでにモロハが青いから…(?)
あ…ラダ様に翼生えてたら萌えじゃなーいvという事で翼付きです(今更;)
ごめんねアイコ…短気強調しすぎたかも;


本当は漫画形式にしたかったけど無理さ〜(泣)
こんなネタがもう2つほど。わ〜いパロパロ。
いつになったら描けるのかな…レベル不足じゃけぇ…orz

ちなみに。
拙者、アポトマが好きです。
「様」をつけるのが目安かもしれませんな〜アハハ☆
多少地位のあるキャラ好きになるようなので、好きになったら当然「様」付け〜v


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