にちしる、し。

2005年09月04日(日) 確率0%

昨日の日記…書かなかった確率が0%……(汗)


本日もまた微妙に腹痛で起こされました。あぅぁ。
でも薬飲んだ後に☆矢見ながら座禅(椅子の上で)してたら治りました。ふー。
治ったというか薬が効いたんでしょうけど。
2話ほど見た後に昼寝したら、夢見ましたYO。結構久しぶりv
最初はイライラする夢だったんですが、最後にすっきりできたので良い夢でした。

以下は夢の内容です〜。


ある2人の夫婦がいたんです。しかし現在は別居状態。
そして2人が2人とも、新しい恋に夢中。
既に前の相手に未練は無く、よき友として付き合ってる状態だったのです。

本人達が納得して、今現在が楽しいのだからそれはそれでいいじゃないですか?
な・の・に
どうやら同じアパート(デザイナーズマンションかも?)に住んでるおばさん’sが
もうとにかく五月蝿い。
元・夫婦(まだ籍はそのままの様子)が帰ってきて別々の部屋に戻ると、どこからか現れたおばちゃん達が集まって、悪口合戦。いや、共闘???
その場には私と、私の妹もいたんですが…本人達に聞こえてないとはいえ、ある事ない事散々言ってるおばちゃん達にまず妹がリミットブレイク。
しかしちょっと注意しただけなのに思いっきり返り討ちにあう妹。
なんと泣かされてどこかへ走っていく妹。(い、いもうとよーーッ!!!)

そしてついに私がリミットブレイク。

何のために目の前で行われる事に耐えていたのか。
全てはこれ以上平和を乱したくなかったため。
耐えるのは辛いが、私が耐える事でこれ以上悪化しないのならば耐えて見せようと…
でも妹が泣かされ、完全に堪忍袋の緒が切れたのです。
何のためにある爪と牙なのか。使うべき時に使わないのはただの臆病者だ…

おばちゃん達はまた悪口を言い合っては笑っていたのですが(嫌な笑いだった)
「待て!!!」
と言う私の言葉にいっせいにコチラを振り向きました。
そして私は激しい攻撃、ならぬ口撃を浴びせてしまったのです(ヒャー///)
おばちゃん達はそれまで大人しく隅っこに居た私の突然の豹変に無言に。
それでもおばちゃんパワーというのか、数人がパラパラと反論してきたのですが
…それを許す私と思うてか!(笑)
物心ついた頃より「口喧嘩無敗」の私の前では児戯にも等しいもの(諸葛!?)
妹を泣かされた分の怒りもありながら、どこか冷静な私の頭は冴えていて…
口撃も冴え渡っておりましたよ(笑)
しかしただ相手を傷つける言葉の暴力ではなく、諭す方に比重があったのが不思議で。
そのお陰か、おばちゃん達が完全に沈黙するまで3分もかからないくらいでした。
完全に戦意を失った者に止めを刺す必要なし…さてどうしようか、と周りを見た私の目にある光景が。
それは昔の少女漫画かと思うほどの。
ただ男女が庭で会い、別に触れるわけではないのに互いを思い合う姿。
タダのいちゃつきならば吐き気をもよおす私でも、思わず口元が緩んでしまう
…そんな光景がそこにあったのです。
黙り込んでいたおばちゃん達も思わず目を奪われていました。
「これか」と思った私は口を開き、

「恋・愛とはこのように微笑ましく、温かいもの。
   決して悪口など暗い感情を向けて良いものではありません」

そう諭したのです。おばちゃん達もそれ以上何も反論する事は無く…


アレっ!?
私の声が変わってるんですが!??

そして起きました。
何だったんだろうあの絵本か熱血系漫画のような夢は…(汗)
それでも初めて爆発できて、本当にスッキリですよ(笑)
現実世界ではこうはいかないですからね…いや、キレる事などいつでもできますよ?ほんのちょっと箍を緩めさえすればですが。
しかし相手を傷つけずに済む自身はありません。
一度切れたらば相手を限界まで追いつめかねませんから…私の言葉は。
理想が夢に現れたんですかね〜?
しかし…甘い雰囲気なのに嫌味じゃないというか、微笑ましいなんて初めての体験でした。
純粋な愛に飢えてるとか!?(笑)

でもスッキリ起きれたのは良いけど、何で声変わってたんだろう…。
もしかしたら最初から少しずつ変わっていってたのかも。

ムウの声に(爆)

いやしかし、改めて文にすると赤面しそうなほど恥ずかしい…


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