にちしる、し。

2005年08月19日(金) あぁぁぁぁぁぁ!!!蜘蛛ぐぁぁぁぁぁ!!!

バイト先ではまたしても支配人いませんでしたよ。
とりあえず責任者の人に
「支配人って、どこにいるんでしょうか…?」と聞いてみました。
「もう一つのホテルだよ」と返答。
なんだかその場にいた全員が(苦笑)状態だったのが印象的でした。
でもまだまだ問いますよ〜。(以下黒井→黒・責任者→責)

黒「もう一つのホテルで何してるんですか〜?」
(遊んでんのかよ支配人の野郎)←心の声
責「う〜ん…何してるんだろうね(汗)こっちが知りたいくらいだよ…」
黒「もう一つの方って…すごく忙しいんでしょうか?」←激しく嫌味。
(一時間以上座って寛ぐ時間のあるホテルらしいがな!)
責「いやいや(苦笑)すごく暇らしいよ〜…こっちの売り上げ回すくらいだから」
黒「そこで何してるんでしょうね???(首傾げ)」
(あのホテルでする事あんなら言ってみやがれゴルァ!>支配人)
責「…何もしてないんじゃないかな…(遠い目)」
黒「あはは〜。全く、困ったもんですね〜。聞きたい事あったんですよ〜」
(支配人の馬鹿ー!それでも支配人か!○○○○○(ピー)!!!)
責「僕も聞きたい事あるんだけどさ…。こっちの仕事も何もしてくれないし。とりあえず携帯の電話番号教えとくね」
黒「あ、すみません〜。ありがとうございますv」
(冷静に聞けるのかしらねオホホホホ。無理そうだけどな!)

そんな感じで。
あーもうあの支配人。私が上司だったら即・クビですよ○○○○○(ピー)
ついつい知ってるけど知らないふりな嫌味を連打してしまいましたわ。
ココの黒字分回してるっていうのに、
30分早く来てその分の時給貰ったり
仕事終わってるのに30分お茶して、その分残業代貰ったり

してるらしいですからねぇぇぇ〜(怒)
それを支配人が笑いながら言うんだから、世も末っていうか。
楽したい性質な私でも怒りますよ。悪だ!悪だよ貴様ら!!

いつもイライラですよ。そのうち
自分の正義を守りますよ!?






で、帰ってきたわけですが、ウッカリ怒りも吹き飛ぶ出来事が…。
マンション廊下(外)で目の前の蜘蛛の糸ちょん切ったり、天井の蜘蛛に気をつけて歩いてたんですが…
めっちゃ嫌な予感。
目の前で虫が蜘蛛の巣にかかったからでしょうか。
ずっと地下に降りる階段の電気が切れてるからでしょうか。(管理人ー!)
警戒しつつ地下への階段を下りようとしたその時

『うびゃぁぁぁぁぁぁぁ!!!』←声にならない

蜘蛛が!半端じゃなくデカイ蜘蛛が!!!
階段の壁、暗闇に溶け込むように張り付いているではありませんか!!!
甦る去年の悪夢!もう結構なトラウマ!
頭の中は過去へ遡り、足は止まり、目は奴を凝視。
いっそ回れ右してしまおうかと、心は激しく葛藤(笑)
いやでもそこ通らないと部屋に帰れないんですが…。
『でも、去年の奴より小さい気がする〜(泣)』
去年の奴は手のひら大でしたから。
今日のは二まわりくらい小さいかな。手の中サイズ(!?)
『た、頼むから動かないでくれ〜!!!』
とりあえず精一杯念じた私は、一歩を踏み出したのでした。
決して奴を見ず、いつも以上に静かに…。階段下で見上げると、同じ位置に奴が。
「ヒィィィ!」(小声)
見るの怖い。つーか呪われそう。
他に虫や蜘蛛がいないか確認して、部屋に逃げ込みました。

で、去年を思い出す私。
去年は写真撮ろうとしたんですよ。網戸の裏に張り付いてたので。
でも逃げられた。
あの時
『ギャー!キモイ!怖い〜!!!』と思ったのと同時に
『倒したら経験値入るんじゃね?』
と思ったのです。
倒したら経験値。倒したら経験値。…倒さないと怖いし。
去年のはベランダ側で、そのせいで夜中にベランダに出れなくなったのですよ〜。
今回は階段。嫌でも毎日通らざるをえない場所。
いいい、いっちょやるか!(ガタブル)

『朝の蜘蛛は、お客様。夜の蜘蛛は、親でもkill you!(←違)

アー●ジェットを手に、危険渦巻く外へ!(もう死地に向かう気分)

『階段下にて、目標を確認!戦闘体制に入る!』
『目標までの距離、約2メートル!これより作戦を開始します!』
** 作戦=『腕伸ばして遠くから噴射』を開始 **
ブシュ〜ッ!
『うあぁぁぁぁ!動いたァァァァ!!!(混乱)』
『落ち着け! 噴射しつつ後退せよ!後退せよ〜!!!』
ずーっとブシュ〜ッ!
『退避〜!退避〜!!!』(後退じゃ???)

という感じで部屋に戻ってまいりましたYO。ゼェハァ
真夏のホラーのように背中についてたりしないか、ちゃんと確認してようやく落ち着く事ができました。
でも、きっと効いてないんだろうな〜。あの大きさだしな〜(泣)
明日の朝が怖いです。死んでてくれ蜘蛛よ!

でも死んでるのも怖いんですけどね。踏んだらどうしようかって。


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