にちしる、し。

2004年05月03日(月) うぬぅ…(眉間に皺)

平八よ。
私はお前を嫌ってなどいないぞ?
引越し当時は何をされるか分からなくて部屋に入れたがらなかったが、
最近特に「オイタ」をすることが無かったから安心して部屋に入れていたのだ…。
私の布団が気に入ったようで、寝る部屋を交換までしたこともあったではないか。
人の居るところが好きなのかと思ったら、私の部屋が好きなだけだったが…

それでもお前は成長したと思っていたのだぞ?
今朝までだが…(泣)



部屋に入ったとたん、私的トラウマになりそうな動きをしだす平八…

ヤバイ!危険だ!

そう思って回りのタオルやらをどける。しかしそれだけではイカン。
私は「まだ読んでいないバイト情報誌」を、涙をのんで(?)平八の前に残した。


   や っ た


これから朝ごはんだったのだ。
目の前にはご飯と味噌汁を並べて、今まさに「いただきます」だったのだ。
私の、さわやかな朝が…朝食が…ッ(泣)
仕方ないとは思いつつも、なぜココで、そして今やってしまうのか…。
仕方ない、奴は猫なのだ。
猫に「食事中の方、大変申し訳ありません」等と考える脳はないだろう…。



ちょっとした朝のスリリングな体験もあったが、まぁ仕方ない。
本当の悪夢はこれからである…。

妙に眠くて布団で寝ていた私。
うとうとしていると突然、ガシャガシャ! ドサッ!という不吉な音が!
見ると、平八がカーテンに飛びついたらしく、無残に破壊されたカーテンレールがッ!!!
そして「あれ〜?」とばかりに歩き回る平八。



 言 葉 に な ら な い 。


元々カーテンレール登頂に挑む事はあったが、引越し以来全く無かった。
しかも、カーテンを引っかいただけでなく、壁からレールが剥がれて…る。
今の部屋のカーテンレールは非常に脆い上、たとえ登ってもお前が入れるスペースは無いのだ。
もう諦めろ!とか思ってまた寝ていると、


ガシャガシャ! ドサッ!



ジーザス…ッ!!!


相方もさすがに怒ってくれたが…。
なんとその後2回も同じことがあった…。
カーテン、はずしちゃおうかな。でも日に当たるとイヤ。てか色々ヤバイ。
外にカーテンでも掛けるか!? アハハハハハハ(壊)
うぅっ…(泣)


平八よ。
私はお前を嫌ってなどいないぞ?
ただもう少し学んでくれ。頼むから。
お前だって私の部屋に立ち入り禁止になりたくないだろう?
カーテン壊して怒られたくないだろう?
「やっぱり猫を嫌いにはなれないな〜」とか思った瞬間に飛んでくれるな。
仏の顔も既に4度だ…。
私とてこれ以上、自分がハ●そうな事はしたくないのだ…。
妙に神経質だから●ゲそうなんだ最近。頭に力入りっぱなしでな…(汗)

マジ頼んます。平八さん。


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