つれづれ日記

2005年07月07日(木) Comic Baton

ミュージカルバトン早速受け取ってくれた方々に感謝。
さっそく伺わせてもらいましたウフフ

引き続きまして。
バトンの中でもやるならこれがいいなあと思ってたコミックバトン。
尊敬する日基さんからついに回ってきました。
わー!ありがとうございます!!
と思ったら卯月香苗ちゃんからもきたよ!ありがとうー!!

コミックバトンって何種類かあるっぽいですね…?
別の所では定期的に購入してるコミックを尋ねるものもあるそうな。
とりあえずウチに回ってきたのはそっちでない方です。よかった。
定期的に買ってるのなんて書き並べてたら大変。自分でも把握できてない。
どんどん増えてるし…週刊はともかく月刊方面が。

長いので気が向いた人だけ見て下さい。
そいではいってみようー


■コミックの所持数

家にあるコミックを合計したら1000冊近くいくやも。
そのうち私の部屋にあるのが800冊くらい。
友人と貸し借りすることも多く、買うのは必要最低限。
途中で購入が止まってるコミックも少なくないです(汗)
特に週刊モノは追いつけなくなるとストップする傾向が…
それでもいつか芝田氏みたいに万の大台にいくのが夢(どこに置くんだよ)

■今面白いと思うコミック

ひとつに絞るのは無理なので複数上げさせて下さ…(汗)

「よつばと!」 あずまきよひこ
なんというか、あらゆる面で完璧すぎてツッコめません。
無駄がない。何度読んでも楽しめてしまいます。大好き。
心が健康になれる作品だと思います。平凡だけど素敵な日常。
いろんな人に読んでもらいたいです。

「鋼の錬金術師」 荒川弘
定番ですみません。毎月ガンガン買って追ってます。
やっぱり私は原作派。緊迫した展開の持っていき方とか
それぞれ違う場にいるキャラが同時に同じ台詞を言う演出とか
話を面白く魅せる力がある作品。尊敬します。

「ドラゴンドライブ」 佐倉ケンイチ
強弱のある線と絵柄に惹かれて手にしたら内容も面白かったという話。
月刊のなんでなかなか続きが出なくて毎度ムズムズしてます。次!次!
8巻から新章に入って主人公が変わって一時期ヘコんでいたのですが
前章のメンバも途中からからんできてますます面白くなってきてます。
ギャグとシリアスのバランスが絶妙。

「天外レトロジカル」 浅野りん
あまりまわりで名前を聞けませんが個人的に大好きな作品。
やさしくてほのぼのした作品だけど、かと思えばときどき
勢いよく飛び交う台詞の言い回し方が面白いです。上手い。
大正時代を思わせる世界観も素敵。

あと週刊誌でタイトルだけ上げるなら
ジャンプでは「BLEACH」、マガジンでは「トッキュー!!」
サンデーなら「いでじゅう!」と「結界師」。
いでじゅう完結してしまいましたね…しょんぼり。


■最後に買ったコミック

今月はまだ買ってないので日記をたどってくとたぶんコレ。

「Landreaall」6巻 / おがきちか
ランドリは何気に繰り返し読んじゃってます。じわじわハマる!
ファンタジー描きとして尊敬する御方のひとり。

「最後の制服」 / 袴田めら
この人の描く女の子の内面の部分が好きです。


■よく読む、または思い入れのあるコミック5つ

5つ…5つか…思い入れのある、という意味であえて古いものから。

「きんぎょ注意報!」 猫部ねこ
やっぱり自分が漫画描くことに興味持った全ての原点はここ。
小学生の時、初めて自分で買ったコミックスでもあります。
でも途中から雑誌で読んでいたので持ってるコミックは飛び飛び。
最近新装版が出てくれてるので今度は最初から少しずつ買い揃えてます。
小学時代はこれの影響で描いてたマンガのキャラが全て2〜3頭身でした。
あとこの頃友達同士でトレーシングペーパーでの写し絵が流行ってて
いろんなマンガで(自分は特にきん注で)けっこうやってた。
セーラームーンがもしもっと早く始まってたら今の絵も相当変わってたかも…

「魔法陣グルグル」 衛藤ヒロユキ
生まれて初めて手にした少年マンガはジャンプ作品でなくこれでした。
同時に初めて手にした少年マンガ誌もガンガン。当時中学生。
絵があんまり上手いと思えないのになんでこんな面白いのかと
当時不思議に思いながら夢中でした。アニメも毎週録ってた。

「浪漫倶楽部」 天野こずえ
グルグルと同雑誌にあったのがきっかけで知った作品。
たぶん読んでた当時この作品のキャラ達と自分は同い年くらい
だったと思う。だからこそ余計に親近感があったのかも。
でもやっぱり天野こずえ作品の中では今でもこれが一番好きです。
少し不思議な学園モノって一種の憧れもあるんですよね。
これを描いてた頃のギャグの勢いが好きで当時の同人誌も
面白すぎて大好きでした。エヴァ本とか。
ほのぼのやさしくて楽しくてときどきホロリ、シリアスも有り。
そう思うとだいぶ自分にも影響してる作品な気がします。

「エルフを狩るモノたち」 矢上裕
中学の頃アニメの爆れつに無性にハマってしまい
月刊電撃コミックガオ!まで買っていたのですが
気が付くと毎月楽しみにしてしまってた作品がこれ。
大元のストーリーはあるものの基本的に各話完結なので
持ってるコミックも途中からだったりたまに飛んでたりするのですが
どこから読んでも面白い。構成がとても上手い御方だと思います。
さらに月刊であれだけ長く描き続けていたのに最終巻で判明した
衝撃的事実、ラストまでのまとめ方はさらに見事。
それから矢上先生の作品を追うようになりました。
コスモス荘もそうだけど矢上先生はラストの描き方が上手いので
読んでて清々しいです。

「聖剣伝説レジェンドオブマナ」 天野シロ
何気なく本屋で4巻を手にしたのがきっかけ。
かわいカッコ良いディフォルメ具合と一切定規を使わない絵柄、
ギャグとシリアスのバランスなど理想のかたまりがまさにここに。
その後他の巻を手に入れるべく何件も本屋を回って探し回りました。
これがなかなか揃えるまでに時間がかかって苦労したという話。
しかもこの作品が最終回のときに連載してた雑誌自身も休刊。
その後天野シロ先生はドラゴンエイジで「SCRATCH!」を連載してました。
切り抜き全話大事にしてるんですが単行本にはならないんでしょうかアレ…
同時期にゲーム誌で連載してたキングダムハーツは単行本になっています。
今はまた別のキングダムハーツをガンガンで連載していますが
やっぱりマナやSCRATCH!の方が比較的自由に描いてた感じがします。
読んでてもそっちの方がやっぱり面白い。
今の自分にかなり影響しまくってしまってる作品のひとつ。
絵で魅せられるようになりたい。


ああ…封神が入れられなかっ… orz
いい。この際せっかくだから書いてしまうよ(ルール違反です)
連載第1話のときからハマった作品。今だからこそ言えますが
マンガ持込禁止の中学時代、自分が生徒会にいたころ生徒会室で
こっそり友達と読んでたりしました。というかその友達がズイウさん(笑)
当時はるろ剣も流行ってましたねー懐かしい。
それから完結するまでずっと好きでした。長かったよなー


■バトンを渡す人

また答えてくれるかなズイウさん(笑)
興味を示していたれしがさんも是非☆
眠斗先輩ももしお時間にゆとりがあればでよいですので。
マンガといえば狸幻堂さんにも聞いてみたい気がします。
興味がありましたらやってみてくださいー


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