| 2007年05月15日(火) |
KANSAIZINは国際化日本を救うか |
日本語ぼらんてぃあの関係で「多文化共生について」の講演とワークショップに出席してみる。色々と目から鱗な話を沢山伺いました。 (ワークショップ途中で『何かをメタファーしたゲームの後にグループトークってなんか新興宗教の洗脳手段みたい…』と思ったのはひみつ)
日本は今世界有数の「海外移民・滞在者に評判が悪い」国なのだそうだ。なるほどー。 確かにフーゾクにおける、金遣いは渋いくせにやたら威張り散らすだけのイヤーな客っぽい予想はつくな<と適当なことを言ってみる。
ワークショップで二度目にやった『ゲーム』は数種類の全く違った挨拶の仕方とルールを持った者同志で挨拶をしあい最初のコミュニケーションを図るというもので、私に当たったのは相手に会ったら「まっかっかー!」といいつつ両手バンザイ、相手が同じ挨拶をしてくれるまで繰り返すというもの。どうやら他の挨拶には、相手に合わせて同じようにふるまうというルールがないらしく、お仲間以外は非常にてこずった。 その上これは何の罰ゲームですかというぐらい恥ずかしい。
講師の人は「このゲームする時関西だとほんとに助かります」と笑っていた。あ、やっぱりこんなレクチャーに出てくる人でも固まってしまう人は多いのね。
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