| 2006年10月31日(火) |
プライスコレクション・若冲と江戸絵画展 |
京都国立近代美術館への行き方がどうもわからんので、ぶらぶら街歩きの気分で河原町から四条通〜東大路を岡崎公園まで歩く。正味三十分もかからないのだが、途中お腹が空いて祇園周辺の中華料理屋に入ったところ、どってことない定食で2000円近く払う羽目に。しまった準地元民なのにtuirist trapに引っかかってしまった!(どかーん)
玉子チャーハンの話はさておき、展覧会は非常に見ごたえがあった。緻密で濃厚な色絵もスバラシイが、墨一色でざざーっと描かれた鶏や鶴の屏風絵がなんとも粋で惚れ惚れする。ニワトリをこんなに格好よく描いてどうするんだ!ってやっぱり画家は凄い。 これは若冲だったかその弟子だったか、二つ折りの屏風一杯に孔雀をどんと描いたものがあり、こんなゴージャスな屏風を置ける家って一体どんなだったんだろう、としばらく考えていた。無難な所?で花魁の座敷か何かかなー。
会場内を歩き回って疲れたので帰りはバスに乗ろうかなと思ったが、次のが来るまで10分あり、道路も夕方のラッシュで混んできてるようなので結局帰りも歩いた。夜の高瀬川通りはウロンな雰囲気で一杯であった。
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