| 2006年08月22日(火) |
「素晴らしきヒコーキ野郎」 |
1965年映画。タイトルだけ知ってるけどどんなんかな?と思って見始めたら、山あり谷ありのストーリーでもないのに妙に面白くて通しで見てしまった。
そして石原裕次郎が出ているのに最初気がつかなかった……さすがに裕次郎の顔ぐらい知ってるんだけど、特にファンというわけでもないので「出てるよ〜」と言われないと素通ししてしまう私の目。もしかしてモブにシュワルツネガーが出てきても分からないかも知れない。 最初出てきた日本の風景が『ミニコプター大作戦』とドッコイの謎日本で、裕ちゃん出してきたわりにはかなりアッサリと退場させられていた、のだが扱いとしては悪くなかった。ドイツ人なんか相当ねちこくからかわれてたんだけど(その代わり出番も多い)これは日本市場のことを考えてのことかな。まあ…『バットマンビギンズ』の謙さんよりはちょっとマシか★
それはともかくお約束ギャグをかますイタリア&フランス人パイロットは楽しかったし、ハンドメイドでそれぞれ愛嬌のあるヒコーキが40年前のヨーロッパ?の草原を飛んでいくシーンは多少合成でも楽しかった。そんでイギリス人とアメリカ人、確か令嬢を巡って揉めてた筈が途中からどーでも良くなって来てませんか。
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