| 2006年08月16日(水) |
冬コミ申込み&「Complete Confidence」 |
近くの郵便局で参加費振り込んで封筒を投函。がんばれ私の申込書。
最重要事項が終わったところで気持ちよくジム行って運動、のはずが何か手落ちがあったような不安感で運動していても「大丈夫かなあ…」と思って集中出来なかった。
FILE40に新しくslashは投稿されてるだろうかと探しに行ったら、Nicovetchさんの作品がアップされていた。過去にzineに収録されたものではないかと推測。
寂しいイリヤちゃんがゲイバーに行って、うっかりと変なのに捕まって一服盛られて酷いことをされてしまうという話で、導入部の同ネタ多数なれど最後までヤラれてしまうという展開は多分初めてでべっくりした。翌日病欠したイリヤの様子を見にきたナポさんに、逡巡した挙げ句"I was penetrated"と告白したのはrapedというのが忍びなかったのかしらん?(どっちもどっちって気がするが)
いくらナポさんに似てたから(これは後で判明する)って素人さんにヤられちゃうなんてイリヤちゃんダラシ無さすぎ〜と思ったが、驚きつつもマメに世話を焼いてくれて密かに復讐までしてしまうナポさんが格好よかったのでまあよろしい。 この話ではナポさん、イリヤの看病しつつ秘書に頼んでイリヤんちで書類仕事片付けて、お買い物に行ってお昼ご飯作って、カウチポテトでアメフトの試合見たりしてえらく平静というかどこまでも有能でしっかりしている。 イリヤが失敗した原因が分かったあとの対処もキッパリしているし、こんなナポさんならイリヤちゃん、あれこれ悩んでヤセ我慢している必要なかったのではないかな。
NICOさんの話は今までにも複数読んだけど、話によってナポさんやイリヤの捕らえ方に多少違いがあるのが不思議。
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