| 2006年04月13日(木) |
8歳児はどう思うのだろう |
今日から日本語こうざ新学期1日目で、時間ギリギリにすっ飛んで行ったら今日から担当するMさんはお休み。そのまま帰るのも何なので、Mさんは小2程度の漢字学習メインを希望だったなと資料の「小2こくご」を読んでみる。教科書サイズ大きくなってるし、カラー写真がいっぱい。内容は同年代の日記文なんかが載ってるのがイマドキな感じ。
そんな中にロベルの「がまくんとかえるくん」から『来た事もない手紙を来るのを毎日待っていてそのたびに悲しい気持ちになっているがまくんのためにかえるくんが「君とともだちになれてしあわせ」という手紙を書いてやり、カタツムリに配達を頼み届くまでの数日二人でずーっと手紙が届くのを幸せな気分で待っている」という話があった。よりによってこんな特殊にラブラブな、、、いやこのシリーズの話ってほぼ全編こんなノリだよな。
何度読んでもええ話やーと感激し、つい隣にいる支援者仲間のおねーさんに読ませてしまう。彼女も生徒さんが欠席だったため、そのあとお喋りしながら自転車置き場まで一緒に帰った。
夜は実家に行って久々に来週まで留守番。翻訳用のテキストとか色々持っていく。
|