| 2006年04月11日(火) |
ミッシャ・マイスキー |
母のお誘いでチェロのコンサート。雨の中ちょっと頑張っておめかしして、幕間に食べる軽食もJR大阪駅前のいかりやスーパーで買って偉そうな紙袋に入れてもらったが、濡れてヘロヘロになってしまった。うーむ阪急梅田から四つ橋線、さらに肥後橋まで歩くと遠い。
チェロのマイスキー氏は銀髪を振り乱しドラマチックにチェロを奏でる現代の巨匠。しかし、そんなにタオルで汗拭き拭き髪の毛掻き揚げつつ演奏するならもっと短く刈っちゃえば、と思うのだが芸術とはそういうものではないらしい。チェロの音はバイオリンよりもずっと低く、より人の声に似ていて、ゆったりした曲ばかり立て続けだったらさぞ気持ちよく眠れるだろう……と思いながらちゃんと起きていた。今度CD借りてきて試してみよう。
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