| 2006年02月28日(火) |
映画「Go!フィギュア」&スラ感想「REMEMBERING」 |
滅多に見ないCSのディズ○ーチャンネル映画、録画しといたのでオリンピック熱が引かないうちにと見てみた。 んー…一言でいえばいかにもお子様映画だったなあ、って当たり前か。お目当てのフィギュアスケートシーンよりアイスホッケーの方に重点が傾きがちだったし、主人公とその仲間内さえ成功すればあとはどうでも、みたいな姿勢も気に入らない。とはいえ主人公の女の子は表情豊かで、サーシャ・コーエンみたいでとっても可愛かった。 プロの出演料がどれだけかかるのかは知らないけど、世界のデoズニー様ならクリスティ・ヤマグチだけじゃなくて、ハミルトンとかリピンスキーとかエルドリッジとかetc,ちょびっとずつでも協力してもらって【フィギュアスケートだけで】面白い映画を作って欲しい。そうだ、「デザイナー」みたいに各分野のスペシャリストがよってたかって主人公を指導して大成功させる話なんてどうだ?それなら予定調和上等、もちろんラストはハッピーエンドで(^^;
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と、最近スケート&オリンピックの話ばかりしていたので、リハビリ代わりにslash感想> 「REMEMBERING」by Khylara@No Hold Barred13 zineの半ばに載ってた短編、「15年目の事件」の後にヨリ戻しました話。細かい事情は皆分かっているので肝心な部分だけ書き上げてシメる、これぞ二次創作の醍醐味♪ 事件の後二人マッタリと酒場でグラスを傾けあい、お互いこれからどうするつもりか、別れてから決まった恋人は出来たか、今も互いへの愛情はあるのかを順繰りに確かめて行くわけであるが、どうやら辞職の時にイリヤを捨てたらしいナポさんが、「僕にはこんなこと頼む権利はないけど…」ともう一度プロポーズしかけたところでイリヤが引き取って「君に権利がなかったら他に誰が居るの」と答え、ナポレオンの指をきゅっと握るーーー
躊躇いがちに進められていた会話がついに!と感動しつつ次の行を読んだら、その後いきなりナポさんイリヤを抱き寄せ、衆人環視の中でディープキスしてた☆
さて「見せつけてやろうぜ」キスのあと「この場で押し倒したりしないように」と二人タクシーでナポの部屋に戻る道すがら、またイチャイチャして運ちゃんに止められてクスクス照れ笑いしつつ、ようやく二人きりになってナポさんは着替えに行き、イリヤはリビングに二人の写真が飾られているのを見つける。感慨に耽っているところへ背中からそっとナポの腕が回されて「この時のことを憶えている?」
ああ積年の想いが滲み出て溢れ出してるわ〜とまた感動して次の(省略)、いきなりイリヤが「飲み物は欲しいけど酒じゃない」つってナポさんの前に膝をついてジッパー下ろして中に手を入れて○○して××…
いや、ヨリが戻って嬉しいのは分かるけど、キミタチ五十前後でしょうに幾らなんでも若返り過ぎじゃないですか、と短い話の中で5回ほどツッコミを入れてしまった。おしやわせに〜〜〜(^^)ノノノ
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