| 2006年01月25日(水) |
「高慢と偏見」最終回 |
あと1回でどうまとめるんだ!と思っていたら、何だか非常に普通に、ダーシィとエリザベスが両思いになってまとまってしまった。 ジェーンはビングリーが会いに来てくれてプロポーズ、悪役ウィッカムはダーシィにお金出してもらって結局リディアと結婚してそれなりに仲良く、ダーシィの伯母さんだって、あんなにおっかなく反対してたのに、特に邪魔もせずに結婚式に出てたし……???
これが映画か読みきり漫画だったら起承結はあるけど『転』はどこ???となるところだが、まあ外国だし古典作品だしイギリスドラマだし、こういうのでもいいのかも、と無理矢理納得しておく。いやほんと映画はどんな筋立てになってんの?
とにかくレディ・キャサリンが終始おっとろしく、褒め称えたくなるような傲慢っぷりで大ファンになってしまったので、最後に大暴れしてくれなかったのが残念で仕方がない。例えて言うなら折角レクター博士が出てきたのに誰も惨殺されずに終わってしまったような……。
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