LaLaTVで9日から放送。このタイトルに見覚えが……と思ったら、ディスカバリの『人間改造計画』で大学教授がステイ先のチッペンデールのNo.1ヌードダンサーに、僕との賭けに負けたらコレを読め!といってた小説本のタイトルだった。ホントあの回は何度見ても萌えというか、どこのBLですかというような、って話がそれた。
教授がダンサー君にオススメしたのってどんな話だろう、という妙な興味で録画してみる。主演はコリン・ファース(最初コリン・ファレルと混同して、あれっ『アレキサンダー』の人??と悩んでた)と次女役の人(名前失念)イギリスの田舎を舞台にした5人の姉妹とロンドンから来た独身貴族青年とのお話。 昔の少女漫画かソープオペラみたいな(そっちがインスパイアされてるのだろうけど)誠に分かりやすい構成で、18世紀イギリスのお屋敷やドレスやダンスや社交界の様子などいっぱい出てきて楽しい。特に若い娘さんが皆着ている、ネグリジェみたいな、パフスリーブに胸のすぐ下でバイアス取って、あとは裾までふわんと流したドレスの可愛らしいことv
この作品、近日映画が公開される故の便乗放映らしいけど、映画の方のタイトルが「プライドと偏見」ってのはなんだかなー。小説邦題そのまんまでも余りヒットしなさそうだけどせめて「プライド」だけにしといた方が良かったんでは。 こちらは次女エリザベスをキーラ・ナイトレイが演じていて、予告映像見るとドラマ版より遥かに綺麗なのだが、ドラマ版はすっごい美女!ではないがいかにも昔のイギリスの田舎郷士の娘さん〜てな感じがしていい。村一番の美女・ジェーンお姉さまはそれこそ昔の肖像画のような、貝殻のように幅があって深い二重瞼に幅細で曲線的な(つっても歪んでるのではない)鼻筋、ふわんとした細い金髪が印象的。
逆にキーラちゃんだと顔立ちスッキリハッキリクッキリの現代的な美人過ぎて古典文芸作的には違和感があるんだけど、これは実際動いてるところ見てみないとなんとも。
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