今回泊まった竹芝のホテルは東京湾日の出桟橋に面していて、夜景がとりわけ綺麗なのだが朝日が眩しく6時ごろには目を醒ましてしまう。 まあ早すぎて困るというわけでなし、ゆっくりと準備してお化粧して、見知らぬお仲間と一緒にキャリー引っ張ってお出かけ。夏は途中でゆりかもめが止まってエライ目にあったが、今回はスムーズに移動できた。
スペースには新刊がちゃんと届いており、M子さんがチラシの整理をして下さっていた。一日目には無かったチラシの中に小さめの紙バッグと不織布バッグが入っている。男性系のある日だから景気がいいのだろうか? とかガサゴソやっているうちに会場時間が近づき、何故かブロック周りが男行列で囲まれ始める。どうやら一つおいて向こうからがエロロリジャンルらしい。この【一つ置いて】が肝心で、うわー向かい大変そうだなと思ったり、お陰で開催中風が吹き込まずぬくぬくだワ〜〜と良い所探しをしたり出来たが、隣接ブロックは冗談じゃないって状況だったろう。(ちなみに「踊る」ジャンル。ご愁傷様でした…)
当日お越し頂いた方はほんとに有難うございました。ナマでナポソロスキーな方がいるんだ!と思える貴重な機会なので、また次回も嬉しい出会いがありますように。(訳:もっと萌えバナがしたい!)
夜はM子さんA葉ちゃんといつものイタリアンに行ってワインを空け、それでもどうにか9時過ぎにはホテルに戻れたので、最上階にある10時までの展望浴場に行ってみた。広さは大したことがないが、中央のジャクージから東京タワーが観られてかなりの極楽気分。ガラスが曇らないよう、石鹸のついたタオルでせこせこ窓を拭くというおばん臭い真似までしてしまった。
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