かえるの日記&雑談

2005年12月28日(水) 明日は東京

荷造りして晩ゴハン食べて、夜行バスの時間までに100題の更新出来ないかなと思ったが、文章綴るには気が急いてしまって駄目だった。

東京行き夜行バスの乗り場は比較的近所にあり、梅田から乗るよりゆっくり出来ていいのだが、インターチェンジ横のなんともうら寂しい所にあり、待合室も電話ボックスを大きくしたぐらいの大きさでわびしさ倍増。
夏ならまだしも真冬にこんなとこで独り待っているのはいやだなあと思いつつ現地に行くと、先に男女がふたりいて、どうやら女の子が待っている間、男の方がついていてあげている様子。田舎に帰る所なのかなーと横に並ぶと、男の方が「じゃあそろそろ帰るわ」と行ってしまった。
女の子と二人になったので場繋ぎに「どちらへ行かれるんですか?」と尋ねると同時に相手の携帯が鳴り、「うんちょっと前に着いたとこー」「ケータイで場所とか教えてもらったしスグ分かったよー」「さっきまで○○っちが一緒にいてくれたんだけど、女の人が来たからもう帰ってもらったのー」とお喋りを始める。女の人ってつまりワタシの事だよな(あたり前だ)そっか頼りにされちゃったかー、と軽くナイト気分?になったあたりで彼女のバスではなくご友人の車でお迎えが来たらしく、そそくさと出て行ってしまった……

おーい貴女に行かれてしまったら私だって女一人になっちゃうんですが、男が来たらもう用無しかい!!と憤慨したもののそれは仕方のないこと。

ナンカ寂しいからせめてお友達にメルでもしてよ、と思ったところでバスが来て下さった。やれやれ。


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える夙川