| 2005年12月26日(月) |
全日本エキシビ&The Moment of Truth Affair |
昨夜はそろそろ寝るかな〜と思っていたところに携帯メールが来て、民放にフィギュアのトリノメンバー(−2)が出てるよ、と教えてもらったので慌ててチャンネルを切り替える。あ、確かにアイスダンスペアだけスカーっと無視されてる……何ですかこの扱いの差は。
深夜の生出演が終わったらそのままエキシビションの放送に移行。結局そのまま2時まで観てしまう。クリスマス三連休の日曜の夜に酷いことすんなーと思ったが、フジ系の放映はTBS系に比べてはるかに真面目で詳しかったので、その点はありがたい。 例年に無く全日本が盛り上がったせいか、ああこれでしばらくフィギュアスケートの試合ないのね、と脱力感に襲われてしまった。
さて今日の夜はつい我慢が効かなくなって、届いたzineの包みを封印切りしてしまう。CLASSIFIED7の表紙はハダカのオシリにテデイベア乗っけてるイリヤが、ナポさんとスプーンポジションでいちゃいちゃしてる夢見ているイラストで、相変わらずリアルな絵柄だけどえらいかわいい。(しかし、いかーにもゲイ臭いシチュエーション…) Sarah Lindsayさんの短編があったので『コレだけ』と思って読んでみたら、自白剤を打たれたイリヤがスラッシュの連中に向かって自分がゲイでナポさんを愛してて抱かれたいと思ってます、と白状してしまい、イリヤを助けて脱出したナポさん(その際敵方を全殺し)が、そうかそういうことなら!と自宅に招いてイリヤちゃんの望みを叶えてあげるという話だった。
ゴハン作ってあげてキャンドルの下でディナー、一杯やったあと「傷が良くなるおまじないv」つって瞼や唇の端にチューして、そのままダッコしてベッドルームにGO,という実にスタンダードでオーソドックスな展開なんだけど、そこは二次作品の醍醐味で全開で誘惑モードになったナポさんのプレデターぶりとイリヤちゃんのびっくり仰天(でもうれしー)具合が容易に想像できて、これはこれで面白かった。
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