| 2005年11月20日(日) |
手間の掛けどころが間違っている。 |
オフ新刊用に「BetterGadget」のワリツケをしてるのだが、いつもの段割りだと多少行間や字間詰めてみたところで、どーやっても70P近くなってしまう。試しに3段組にしたらなんとか表紙コミ70p以内に収まりそうな具合だけど、1本だけというのもさびしいかなあ……さあどうしましょ。
てなことをチマチマやっているうち不意に石焼きビビンバ(正しくはビピムパプだっけ)が食べたくなり、調味料や材料はソコソコあるのでネットのレシピサーチにあった【ホットプレートで作る焼きビビンバ】を作ってみよう。これなら一皿で済むしナベカマを洗う必要もない、それになんとなくヘルシーだ、とイザ取り掛かってみたらめちゃめちゃ面倒くさい! 特に技術的にムツカシイことはないのだが、とにかくナムルの材料を全部個別に刻んでゆでて、大体似てるのに全部ほんのちょっとずつ違う和え方をせねばならず、正確にやろうとすると(なにせ初めてなんで加減がわからん)キーとなるほどまどろっこしい。途中で分からんようになってきて、大根は塩もみした上に刻み唐辛子と甘酢和え、ニンジンは軽く塩茹でしてイリゴマとゴマ油で和えることになってたのだが全部一緒に混ぜてしまった。
ウチの数少ないボウルや保存容器を総動員して下準備して、ホットプレートにゴハンのっけて上に肉とナムル並べてタマゴを落とし、コチュジャンとキムチを突っ込んで混ぜ混ぜして、さあコレで結局インスタントの方がウマイってオチだったら泣いてやる〜〜と思っていたが、手間かけただけに全部の材料がピシっと決まっていてなかなかイケル。 (それにしても使うゴマ油の量が半端じゃない。イタリア人もびっくりだ)
夕食後、PCのレシピ画面見比べながらオタオタするよりもう少し順序だてて進めていけばいいのでは、と進行表を作ってみた。平時ならこれも結構な事なんだけど早くも何かから逃げようとしているような……
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