| 2005年11月18日(金) |
La Dolce Vita |
しばらくカバン買いたい〜とかカエルの縫いぐるみ欲しい〜とか、しょーもない事しか記録してなかったので(あとはヘンリー少尉ステキー☆とか)久々にスラ感想。
この話はClassified#2のラストに載ってたもので、作者はKateさん。内容はタイトル通りの『甘い生活』で特にヤマやオチは無し。 お二人が恋人になって(ぶっちゃけ初めてベッドインしてから)1周年の記念日、書類仕事を片付け外に出てみると玄関先で運転手つきリムジンのお迎え、渡されたのは今日オフだった相棒からの招待状。Limoの中に用意されていたタキシードに着替えて貸切のレストランに行くと、ひとつだけキャンドルの灯されたテーブルで相棒が待っている。そして生演奏が流れる中フルコースのディナーを取り、音楽が変わったところで二人手を取り合ってダンス♪ さてお食事のあと再びlimoに乗り、NY屈指の高級ホテルのペントハウス(ブライダルスィート)にチェックイン、バルコニーから見える夜景に見とれていると、相棒がそっと後ろから近寄ってきてジャクージに誘う。シャンパンを傾けつつお湯の中でふざけっこ、盛り上がって来たところで大きな丸いベッドに移動してしっぽりとメインコース。相棒はそっと後始末をしてくれて、ベッドの横には目が覚めたら渡す予定のペアのゴールドリングが☆
ああしんど――と、全編もぉ好きにシロ!てな感じのイチャラブに終始してるのだが、問題はこのイベントを計画しダンスに誘ってリードを取り、バルコニーで肩を抱いてベッドでTOPに回って後始末して、ユビワ用意したのがロシア人の方だという……
確かにプランナーがナポさんだとそのまんま過ぎて何のヒネリもないけど、記念日を盛り上げるとしてあのイリヤがこの方向に行くもんかなあ。アラスカの漁村に小屋借りて1週間アザラシ狩りして牙をアクセにしてプレゼントvとかの方がお似合いな気がする。そんで費用もナンボか安上がりでは。
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