母親のお歳暮買い物がてらナンバタカシマヤに行く。待合せは書籍売り場の文庫コーナーでねと決めていたのだが、上の階に行っても文具コーナーはあるが本売り場はなく、尋ねてみたら別館の地下階にございますとの答え。 これは絶対かーさんも迷うだろう…と一応地下まで降りて待っていたらばなにしろ地下なので携帯が通じず、別館入り口前でウロウロしてようやく巡りあえた。 さて親戚に送る毛布を選んで流行の低反発マクラのお試しをさせてもらい(パン生地みたいにモニュモニュしていて気持ち良かった)私が突発的に欲しくなった『人に自慢できないわりに高額な』バッグ売り場に連れて行って現物を見てもらったところ、こんな妙なデザインのカバン、そのうち飽きそうだしギョーカイ人が持つもんじゃないのとニベもない。 そのあと各おブランド店のカバンを見て周り、「こういうのなら長く使えるでしょ」と勧められたのはフェ○ガモの21万円バッグ。更に高くなってるんですけど、それは要するに諦めなさいってことですか〜〜。 まぁ色々見ているうちにわりとどーでも良くなって来たので、あとはお洋服見にいってお茶して、デパ地下で魚の粕漬けとシュークリームと甘栗買って帰る。
どーせなら冬コミ用に上等なキャリーバッグ(今使ってるのは父親がどっかで貰ってきた中国製)でも買ったほうがいいのかもね。ふーんだ。
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