冷蔵庫の上でホコリを被っていた切抜きファイルを整理していたら、だいぶ前に新聞社のオマケ小冊子で紹介されていた、ハギレを使った立体布製フレームの作り方ページが出てきた。見ているうちに急に気が向いてきて、夜中なのにゴソゴソ工作を始めてしまう。 手芸の趣味はないのでハギレのストックは乏しいが、同人屋の習性でつい段ボールや緩衝材はみっちり溜め込んでいる。これら3つの材料を、厚紙で作ったフレーム型のワクに沿って切り抜いて、重ねてペタペタするだけのごく簡単な工作なのだが、簡単故に一個作ると弾みがついてしまって三個も作ってしもうた。折角なので写真で紹介>
 右上のはドレスデン展で買ったカエルの台座付き中国の赤絵の壷絵葉書、枠に使った布は実家にあったカーテン地の残り? 中段のはタオルミナで買った少年ヌード絵葉書に、母親のフィンランド土産の(何故)ウールのハギレ、ワンポイントはギリシャのオリーブ石鹸についてた飾り金物 下段は今は亡きアーニーちゃんの写真、枠はメーデーか何かの時に貰ったバンダナ
そんで中段のをクローズアップで撮るとこんなん>
 大昔のJuneのよーな竹○ちっくな構図とモデルの少年のびみょーな不細工さに受けて買ったやつなのだが、お手製の枠に入れてしまうと本気でこーゆーの好きみたいに思われそうな。 つか机の前に飾ってる時点でアウトって感じ?
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