雨の間を縫ってえらい快晴。7時からお手伝いに駆り出される。まずは朝からオムスビ作って枝豆ゆでて、会場設営していた男衆の接待…何ゆえ準備する側の慰労のために朝夕また手間をかけるのか、昔からの慣わしとはいえどうも納得がいかない。肝心の体育祭の時に出すオヒルはスーパーで注文したコンビニオニギリとミカンとバナナなのが余計に。
と疑問を抱えつつも体育祭は快晴の元にスタート。練習の甲斐あってか(出てないけど)玉入れ競技で入賞を果たし、何がどうなってか(リレー競技系はボロボロだったのに)終わってみればヨソの町内と同点の優勝を果たす。 閉会式の前に小学校の体育の先生指導による整理体操があったのだが、ラジオ体操第2〜とかではなく音楽に合わせたエアロビ時のクールダウンそっくりで、時代の変化を感じる。ちゃんとやれば効果的なんだろうけど、なんだか締まらないなあ、なんつったらこれだから昭和生まれは〜なんて言われてしまうのだろうかしら。
さて競技見学もソコソコにせっせと準備した夕方の打ち上げは、優勝カップを前にして結構盛り上がった。そういえば大会とか競技とかにはとんと縁の薄かったワタシの人生、優勝オメデトーなんて経験はこれが初めてだったのかも……
それではあまりに情けないので単に忘れているだけだと思いたい(^^;;
|