かえるの日記&雑談

2005年09月30日(金) 「チャーリーとチョコレート工場」

「ネバーランド」と主演二人は一緒、でも今回のジョニーデップはティムバートンなので白塗りのカッコイイ変な人〜〜〜♪

変に説教臭くない(説教はしている)昔の童話ぽくワルイコはワルイコで報いを受け、特に改心してイイコになるってイベントはなく、ダーク&ファンタジックに物語はどんどん愉快痛快に進んでゆく。主役のぼっちゃんが妙に出来た人物なのに比べ、年齢不詳なウィリー・ウォンカ氏の奇妙でイタイケで子供っぽいこと。その上オトーさん役のリー様がとってもステキvv
…だからって子供の頃あんな歯列矯正大リーグ養成ギプスみたいなのを嵌められるのは嫌だけど。

コドモ中心映画なのだが脇の大人たちもぞれぞれ個性的で、最初のシーンでチャーリーのじっちゃんばっちゃん4人が、少しでも温かく過ごそうと4人でベッドに足を突き合わせ、コート着込んで帽子やショールしてパッチワークのベッドカバーを掛けている(日本だったら練炭コタツとかになるのだろうが)シーンでいきなりホロリと来てしまった。

楽しみにしていたウンパ・ルンパもめちゃめちゃ面白かった……けど71年作品の「ウンパ♪ルンパ♪」を一度でいいからそのまんま使って欲しかったかな。今度レンタルで探してみよ。


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える夙川