| 2005年09月25日(日) |
超能力ユニット「ファンタスティック・フォー」 |
なんじゃこのだっさいサブタイ…じゃなくてヒーロー物によくある『宇宙鉄人』とか『秘密戦隊』とか『科学忍者隊』(いちいち古い)みたいな修飾語(??)は!?頭を抱えてしまったが、原作がオールドアメコミなのであえてレトロ風味をお洒落に加味しようとして滑っちゃったのかもしれない。ああよかった『超人集団X-men』とかではなくて。
松竹のタダキップで観たのと、最初からB級ヒーロー物だと分かっていたので余裕を持って面白く観られた。ファイヤーボーイ、もといヒューマン・トーチやMr.ファンタスティックのエフェクトは予想以上にイイ出来(Mr.インクレを観て泡喰ってリテイクしただけある)、ジェシカ・アルバちゃん(インビジブルウーマン)は可愛いしキュッと締まったプロポーションもグッド。敵役はやることがショボイのが残念だったが、ドゥームのビジュアルは格好いいし素の時の脂っこいハンサム振りもお素敵。ついでに若い色男の秘書萌え〜☆
FFは確かマーヴェル物には珍しく一般社会から支持を受けているヒーローズだったと思うのだが、逆にドジと私怨とウチワモメで世間の皆様にめーわくをかけただけのような、それで何でえっらい感謝されてんのかやや理解に苦しむ……。
ところで映画館で隣に座ったのが30がらみの白人男性で、やっぱりウケルと手を叩いてHAHAHAと笑うのだが、そのポイントが5回に2回ぐらいの確率で「なんでここで笑うの?」な箇所だった。字幕とのタイムラグではなかったので、原語台詞が何かに引っ掛けたシャレとかだったのか、個人的に単に笑いのツボが特殊な人だったのかそれも謎。
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