| 2005年09月13日(火) |
ブリの切り身からコンニチハ |
【やや気色悪い話なので、お食事中だったり長い虫が苦手な方は読むのをお控え下さい】
すーぱーで天然ブリの切り身が安かったので、今夜は照り焼きにしてドコサヘキシン酸を摂取しようと購入。まずはタレに漬け込んで、とパックを空けて一切れ取り出したら、身の間から妙なヒモ状の物体が。
ハシの先でつまんでひっぱると、めめずより固くて細い毛糸みたいなのがズロズロズロっと20センチばかり出てきた。動揺しつつスーパーの鮮魚係に(店じまい前の忙しい時にスマンことです)電話したらば、やっぱり寄生虫君だったらしい。(検索したところ「ブリ糸状虫」なる種類) 切り分ける時に見つけたら取り除くようにしているのが残っていたようです、加熱して食べれば問題無いですが、気になるようなら返品して下さいとのお返事。しばらく考えて、じゃあ明日持って行きます〜〜と返事して電話を切った。
さて今日の晩ゴハンはどうしよう。それに通常引っ張り出してポイしてそのまま売ってるらしいし、見ちゃったからってもう食べられないワ〜〜☆なんて泣き言を言うのは軟弱かも、と電話してやや落ち着いたところで、この際気にするのはヤメてそのままよく焼いて食べちゃう(虫ではなく)ことにした。
しかし気分的な点を除いても脂のノリがイマイチであんまりおいしくなかった。なんか折角勇気を出したのに(大袈裟)報われなかったなー。
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