3日目はパスしてM子さんと上野の国立西洋美術館に「ドレスデン展」を見に行くことにした。 昨夜はメロウ系打ち上げでまたしこたま飲んだので、朝はゆっくり起きて9時過ぎにギリギリ朝ごはん。コミケ客に混じって家族連れや普通のカップルらしい姿もチラホラ混じるようになった。
この展覧会、神戸に巡回した時行くつもりで前売りも買ってたのをスカーーっと忘れてたのでその敵討ちみたいなもんなのだが、四分儀からフェルメールの絵からマイセンの陶器まで色んなテーマの文物が集まっていて面白かった。 最大の呼び物はフェルメールの『窓辺で手紙を読む女』とレンブラントの「ガニュメデスの誘拐」…確か『小姓にするために』ゼウスが鷲に変身して美少年を攫う話のはずなのだがレンブラントのガニ君はまだオムツしてるような赤ん坊で、怖がって空の上でオモラシまでしている。大神様はこんなん攫ってどうする気なんだろう。 謎だけど画家は赤ん坊のムニュプリしたオシリと、オシッコ漏らしたシーンが描きたかったとしか思えまへん。<やっぱりよく分からないわ〜〜
外に出たのは3時前、駅前で空いてる店をみつけ、M子さんと6時の新幹線に間に合う時間まで中華料理をつまみにビールを飲む。
いつもながら同人誌を買う方はともかく、よく飲み食いして喋った3日間でした。(げっぷ)
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