| 2005年08月09日(火) |
Rubberneck |
【コレ書く前に野次馬って英語でなんて言うのかなと電子辞書で引いてみたら「ゴムの首」という単語が出てきた。おのぼりさんとか観光客とか、とにかくキョロキョロ辺りを見回すところから来ているらしい。】
今日の夕方駅前を通りがかったら斜め前方から煙が上がっていて、こんなところで焚き火でもないだろうし、と近づいてみると、なんとバスターミナルの向かい側に停まっている乗用車のトランクから火が上がっている。中に人はいないようで、駅前交番のお巡りさんがコーンを立てて車を迂回させていた。 通り向こうから見てるうちにも野次馬は増え、火は強くなり車全体に回り込み、ボン!ボン!と爆発音が2度ほど。白かった車体は数分のうちに真っ黒になり燃え殻のようになり、タイヤもとろけて跡形もない。
そろそろ行かないとジムのレッスンに遅れてしまうので一旦その場を離れたが、やっと聞こえてきたサイレンの音に、消火活動見たさでつい引き返してしまった。
消防士さんの放水ですぐ火は収まったものの、すごい黒煙と悪臭がこちら側にも流れてきたため、ここでようやく野次馬ズ退散。しかし車って実際あんなに簡単に威勢良く、まるで木か紙のように燃えてしまうもんだったのだなー。
帰って家族に話したら「そんな危ないところにいつまでも居るんじゃありません」と説教を喰らう。ごもっともで(^^;
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