かえるの日記&雑談

2005年07月31日(日) 「アイランド」

今日は教会でせんせー達との全体お別れ会。礼拝に通っている人も含めて結構な人数。Steveせんせはワイシャツにネクタイ、Katyせんせは赤地にアヤメとトンボ柄の浴衣を、前併せのとこ安全ピンで止めて着ていた。
会が終わった後個別にお別れもして、何故か始まる前には80歳、帰りがけには85歳のおばーさんと話し込んだりする。85歳のおばーさんからは女子便所の前で満州からの引き上げ体験まで聞いてしまった。

そのあとやっとトイレに入りつつ、もしかして私は蛾が炎に惹かれるようにフラフラと年寄りに近づいていく癖でもあるんかいなと考える。うーむ。

10月から来る予定?の新任のせんせ達は結婚したてのカップルだそうで、大学出たてぐらいのえっらい若者だったらツマラ、いやちょっと勝手が違って戸惑ってしまいそうだ。

夕方からは松竹の招待券持って梅田へ。日曜だし公開してそんな経ってないし…と心配したが30分前でけっこういい席が取れた。
『自我のある』クローンを扱った近未来SF、なのだが中身は若く純粋な男女の逃亡劇。狭いパイプだらけのファクトリーや高速道路やビル街をひたすら逃げて逃げて逃げまくる映像は終始緊迫感があって、「わーー☆」「ひゃーー;」とか思いつつダレずに面白く観られた。

クローン主人公が発注者に会って「お前童○なのか!」とえらいびっくりされ、S○Xってナニ??とキョトンとしてるシーンは大変可愛い。いっそ中盤以降はユアンさんの一人二役(つか合成)で本体&クローンの逃亡劇になっても良かったのにーと思ったが、そしたらスカーレット嬢(唇がぷくっとしててキュートv)や渋々エージェントのジャイモンさんの出番が無くなってしまいますな。

私のことだから予備知識無かったら気がつかなかった可能性大だが、ショーン・ビーンの怪しげオールバック社長もよかった。如何にも俺は腹黒いぞ(フフ)といわんばかりの四角く小さい縁なし眼鏡をかけているので、登場2分後から『イケズメガネ』と命名。一番イケズだったのは主人公君が「痛い痛い」とわめいてるのに「大丈夫だよー」と言いながら(それは自分は大丈夫という意味か)目からナノロボットを仕込むところ。ひと昔前の歯医者みたいでこっちまでイタタタタ★


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える夙川