かえるの日記&雑談

2005年05月06日(金) Boys From Berlin Affair

実家でぐーたらしつつポチポチと拾い読み。
「Gurnius Affair」(アメリカ大陸征服作戦)のあと、イリヤも実はネクサー(父)のクローンで、半分ジプシーだった母親がダッハウ収容所で人体実験を受けて生まれた子供(ホモだったのでレイプではなかった由^^;)、同じクローンは本編の中でイリヤに殺されたネクサーjr.のほかに幾人かいることがわかる。そのうちの誰かがまだネオナチと繋がっているらしく、ナポとイリヤとがその調査を進めていく…という結構硬派な話。
珍しくイリヤのおかーさんが生きていてお姉さん夫婦と暮らしてて、逆にナポさんには親兄弟が居ないという設定。キエフのイリヤママんちに泊めて貰った晩に最初のえっちvという展開はどーかと思ったが、ストーリーを進めながらそっち系のサービスシーンも適度に盛り込まれていてなかなかよろしい。
ただ話の筋や二人の感情の起伏にもう少し起承転結があって欲しかったよな、全体に淡々と運んで行って最後はやや駆け足で終わったみたいなのが残念。途中のえっちは一回飛ばしてもいいので、一度関係解消すると決めて、またヨリを戻してからの仲直りえっちはあって欲しかったなあ。

最後の「もう一度ママに君を紹介に行かなきゃ」というイリヤの台詞は笑った。なんかナポさんがクリヤキンさんちにオヨメに行くみたいに思えちゃって。


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える夙川