| 2005年04月27日(水) |
DVD「リターン・オブ・ザ・ジョーカー」 |
そのうち買うぞ買うぞと思いつつ後の楽しみに取っておいた、ビヨンドの映画版(つってもOVAみたいなん?)DVD、ついに我慢できなくなって注文したのが本日到着。 先延ばしにしている間に1500円の廉価版を買う予定が2100円の特典映像付きを買うことになったので、結果的には良かったのかもしれない。だって日本語と英語字幕の他に製作者のコメンタリもついてるし未公開シーンのコンテは載ってるしMTV仕立てのOP演奏もあるし、たった600円でこの差は大きい!
ストーリーの粗筋はコミカライズ版で大体知っていたのだが、ちゃんと見ると実によく練られてて密度の濃い筋。映画版だからって妙にスケールだけ広げようとしてないところもまたいいv<そーいうの多いからねえ… 原画スタッフが違うせいか、テリーやデーナの顔がみょーにブサイクなところがあり非常に残念なのであるけど、ブルースは全体を通じて大変格好イイ。ブルースといえば玄田さん!と刷り込まれていても原語のケヴィン・コンロイも捨てがたく、1本通して観た後音声切り替えてまた見直したくなってしまう。
こういう楽しみがあるのは、英語が第二言語(ESL)の国の特権でありましょうな。もっと特権行使出来るようがんばらなくっちゃ。
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