| 2005年03月27日(日) |
The Innuendo Affair |
マルチファンダムコミュニティのLJ【crack_van】(これも最近よーやくどういうものか分かった)でMFUモノの推薦リストを見ていて、既読のが3/4ぐらいなんだけどこの話は知らないし作者名も見たことがない。 リストの一番下(投稿された日付が一番古い)というのもあって、NC-17だし(コラ)じゃあいっちょ読んでみるかとリンクをクリック、実家のPCで読むのは寒いしシンドイので、テキストコピーして打ち出して読む。
構文的にひどくわかりにくいわけではないんだけど、使われてる単語がちょっと特殊と言うかコムツカシイ感じで、ムキになっていっしょけんめ電子辞書で調べつつ文章を辿って行ったんだけど、正直ムニャムニャ…な話であった。(すんなり読めなかったので余計にそう思ったのかも)
本部の女性部員が、イリヤって女の子に興味ないんじゃないのーと噂しているのを耳にしたナポが、イリヤがゲイだと言う噂があまりおおっぴらになると(今でも籍を置いている)ソ連に連れ帰られて収容所送りになるかもしれない、というので逆に自分がゲイだということを匂わせるよなことをして本部の女の子に嫌われるように仕向けて行く、てな展開。うーん、イリヤちゃんを庇って機関銃で蜂の巣にされることはあっても(ないけど)ナポさん、そーいうことだけはしなさそうな感じなんだけどな。
そういうナポさんの犠牲的行為?も、どうもただの考えすぎでしたーで片付けられたようで肩透かし……とか色々とう〜〜んな点はあるけど、ナポさんの行動や台詞がどれも『らしくなく』に思えて表情や情景が浮かんでこないのが一番しんどかった。私の読込みが足りないのかなああ。
と、実家の食卓で電子辞書ポチポチしまくった努力が報われなくてつい愚痴が先に出る私。
|