| 2005年03月09日(水) |
A Man Of Few Words &ついに他人事ではなく。 |
今まで花粉症とは縁が無いつもりだったが、昨日からどうもクシャミがよく出て鼻がグスグスする。目が痒いとかはないけど、どうもこれは…と思い、不甲斐無い気分で薬箱の隅っこにあった、有効期限が3年前の4月になってる鼻炎薬を飲んでみたら見事ピッタリ治まる。なんて簡単な私の身体(呆)!
しかし今年から私も外出時にマスクしたりつるつるのコート着たり甜茶飲んだりヨーグルト食べたりしなきゃいけないのか。ああゆううつ。
で、タイトルに書いた話は久しぶりにfile40から。昨年末にNicovetchさんのzine発表作がまとめてアーカイブされていた。どれもなかなか読み応えがあって嬉しい(しかし時間が奪われる〜〜)。 コレはつぐみちゃんにとっ捕まって拷問されて、外界からの刺激に殆ど反応しなくなってしまったナポさんを、イリヤが連れて帰って献身的に介護して、愛の力で言葉を取り戻してあげるとゆう、ぶっちゃけお約束なんだけど、やっぱ私は嫌いじゃないわこーいうの♥というお話。 ストーリーの半ばでアンクル内のお医者さんが、ナポの膠着状態を解くにはセクシャルな刺激を与えてみたらどうだとイリヤにほのめかし、イリヤがなんで二人の仲がバレてるんだーっとビックリする下りがある。で、何で知ってるかと言うと『関係』が始まった当初にナポさんがある【体の不都合】でその医者にかかったせいだった。 わはははは何てストレートな理由!っていうかイリヤ君、思い叶って嬉しい余りに相当激しかったんだなこのっこのこの!!
お話全体はイリヤの一人称で、切なくラブラブセンチメンタルに綴られていたのに、そのギャップが妙に可笑しかった。
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