| 2005年03月07日(月) |
「マスク・オブ・ゾロ」 |
これは随分前に録画しといて今日まで見損ねていたもの。なんかもう痛快娯楽アクション!を通り越してテーマパークのアトラクションみたいな映画であった。
でもまーアントニオ・バンデラスはラテン男全開だったし、ホプキンスは(おなかのでっぱりは気になるが)渋々でイカス、まだどこか可憐な感じのするキャサリン・ゼタジョーンズはごっつい美しかった。ちょっとはねっかえりなヒロイン止まりでは役不足なほど。 ダンスシーンもイロッぽくてよかったが、厩でのフェンシングシーン、ゾロの切っ先でドレスの裾が破けて太腿がパラ見えするとこでは、思わずオヤジモードにスイッチが入って「うひょひょおv」とか変な声を上げてしまった。
そんなんでTVで見るには格好の映画だったけど、マトモに劇場で見てたらちょっと怒ってたかもしれないな。
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