| 2005年02月06日(日) |
Rotk-SEE鑑賞(当然本編ネタバレ) |
やっとやっと観られた〜そして観てしまうとあっという間だった〜〜。
期待が多かっただけについつい不満が先に出てしまうのが困り物だが、 1)実はトテモ楽しみにしてたサルマン様のシーンが短かった。セオデンがグリマに呼びかけたところは良かったけど、魂が煙のように漂って…のとこまで入れてくんなきゃー。 2)飲み比べ、無言で後ろにぶっ倒れるギムリは可愛かったけど、レゴラスが途中で「酔ったかな?」というのにやや違和感。酒飲みならビールごときで酔わないと思うけど、映画レゴに酒豪設定はないのか。 3)そういえば映画の王様って毎回可憐に失神シーンがあってけっこうヘタレキャラだったっけな…と思われるパランティア&死者の道出口の追加シーン。流石に「サウロンの口」のとこは格好よかったがそれでもやや空回り気味。(この野郎フロドをひんむきやがったのかーとブチ切れあそばしたのかしら、と唐突にアラフロ)名演説で一気に盛り返すも最後はトロルに踏み踏みされ…ひ、ひどい;;
とはいえサムフロルートの追加シーンはどれも凄かったし、エオ姫とファラミアのほのぼのvも清潔感があってヨカッタ。クライマックスからラストにかけてほとんど追加がなかったのも(個人的にはチト残念だけど)それだけ劇場版の段階で練りに練ったってことだろうと納得。 また一部二部とレゴラス→ギムリなシーンはあったがその逆はあんまりなかったので、死者の道で「レゴラス、レゴラス!」とオタつくところはそれだけでご飯三杯〜〜。 そして一番【追加映像】っぽくてウケたのが瞼のボロミアさん登場のところ。気持ちは分かるけどパパ夢見すぎ!
ああ、それにしてもやっぱり250分は短い(笑)
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