| 2004年12月19日(日) |
クリスマスのメタファー |
教会での英会話きょうしつ有志のクリスマス会に初めて参加してみる。 最初に短いお芝居、それから今月練習していたコーラス、英語でのお話、お菓子食べながらの歓談にゲーム、プレゼント交換と、なんか学校行事みたいで懐かしい感じ。
お芝居では「何故ツリーにステッキを飾るのか」、お話では「何故神の子であるイエスが人として生まれて来たのか」について説明したものであった。(宗教ってこういう例え話が好きだなー)
ステッキはまあ羊飼いの杖を表してるんだろと思ってたが、色が白と赤なのは、白はキリストの穢れなさを、赤は贖罪の血を表してるのだそーだ。なんか血の色とか言われると、農耕民族はいきなり物騒な気分になってしまうのだが、牧畜民族は平気なのでしょうか。 他にも曲線の部分を下にするとJesusのJになるとか、Jesusが天から地に降り、また昇っていく様を顕してるとかあるそうな。そうかじゃあ今度から、赤白以外に塗り分けられてたり下を向いてたりするステッキのオーナメントを見かけたら心の中でちゃうちゃうとツッコミ入れるようにせねば。
グループ分けしてキャンディを指に挟んで渡していくゲームに勝ったので、そのありがたい赤白ストライプのステッキ・キャンディを賞品に貰った。
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