| 2004年11月29日(月) |
味皇様は生きていた。 |
★今回はひときわ私以外誰も面白くない話題かも…★
コンビニで雑誌を立ち読みしてたら、まだ読んでいないイブニングを置いていた。何気に手に取ると『ミスター味っ子2』に、味皇様が出ていた!!!!! いやー昔の連載の最後で、沖田艦長か明日のジョーかというようなショットで終わってしまっていて、2が始まった当初も一切生死について触れられてなかったから、絶対認めたくはないけど作者の中ではもう亡くなったものとして扱われてるんだな〜〜としょんぼりしてたので物凄く嬉しい!!!!! 何しろ私はこの素敵なじいさまが好きのあまり、マガジンの単行本を全部揃え、アニメのどでかいLDボックスセット全部手に入れて、特典のTシャツ貰っちゃったぐらい入れ込んでたのだ。
2が始まった時点で作者がどう考えてたのかはナゾだけど、とりあえずマガジン最終話の時点で心臓発作を起こして引退静養、今から五年前に死亡とされていたのだけど、実は記憶喪失状態で(わはははは)ひっそりと生きていた、とゆうことになってるらしい。そんで暫く大人陽一君が村田源二郎様(味皇様の本名)の記憶を取り戻すべく手を尽くす、ことになるらしい?
頭はアレでも昔どおりの格好よくお美しい姿だったので、このまんまでも好きな気持ちに変わりはないが、やっぱり昔の好奇心一杯で元気で偉そうなじいさんになって、陽太君(陽一の息子)を暖かく見守るとか可愛がるとかして欲しい。 いや正直な所、折角青年誌で連載してるのだし、この際味皇様青年編でもやってくれると更に嬉しいんだけども<妄想開始。
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