| 2004年11月25日(木) |
「キャットウーマン」 |
本国同様日本でもあましヒットしなかったのか、明日で上映終了してしまうらしい。京都に出る用事があったので、折角だからハルベリーを鑑賞に行こう、とガラガラの館で見てきた。
ストーリーとか敵設定がショボイのとCGが非常にわざとらしいのに目を瞑れば、結構ふつうに面白かった。バイオ2と違って、なんかこのへん納得いかーん!な所もなかったし。 それより何よりやっぱりハル・ベリーがカッコイイ!可愛い!胸の出っ張りとお腹の縦溝と腰のくびれと丸いオシリが正に眼福!!(おっさんか私は) とっても分かりやすいアメコミストーリーの割にちゃんと演技を見せるシーンが沢山あり、頑丈な社長夫人(シャロンストーン)他脇役もそれぞれ個性的でいい味を出していた。 プラス、予想外に本物の【猫萌え】も出来ておトク感がある。 冴えないデザイナー=ペイシャンスを蘇らせてパワーを与えるのがエジプシャン・マウ種の《ミッドナイト》なのだがその猫がこれまた大変な美形猫様。倒れているペイシャンスの胸の上にひょいと飛び乗る時、喉を鳴らすのでなくブフゥ〜〜というような、水っ洟混じりの鼻息を出していて、ああ猫ってこんな音を出すよなとか、そうそう猫って何故か胸の上に登って来るよなとか、スタッフに相当の猫好きが居るのではないだろーか。
エンドクレジットが終わった所で立ち上がり、カンフー映画見たあとの高校生のようにうっかり自分もオシリ振って歩いてやしないだろうな……と細心の注意を払って映画館を出る。
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