あー、昨日の太陽公園は面白かったな〜〜〜v(余韻に浸っている) 新緑の頃にまた行ってみたいかも。それまでにはデジカメ買って、オブジェを全部撮るぞ!
ネットで検索してみたら、やはりこういう場所はマニア受け?するらしく結構なページがヒットした。なんかファン雑誌みたいのも出ているらしい。 でもどれも「こんなんやこんなんやこんなんがあって〜〜」と私のようにたわいなく面白がっているページばかりで、なんで障害者施設がオブジェを作り始めてしまったのか、ボウ大な石などの資材はどこから来てるのか、一応本当のお寺さんらしい奥の実相山鶏足寺との関わりはなんなのか、そもそも誰がアイディア出して技術指導して、彫ったりあるいは集めて来たりしてるのか、など皆目わからない。 入り口でもらったリーフレットにもオブジェの抜粋写真と見取り図と「障害者の社会参加と自立のための施設です」ぐらいしか書いていない。別売りのパンフどころか絵葉書一枚、グッズのひとつも置いてない。
世界の石文化が好きで好きでたまらん!といういち個人(多分経営者)の情熱と数奇心の産物だと思うけど、そういう奇矯、もといご奇特な人物なら、自分史をシュッパンするなり、どこかに長々と謂れを彫り付けた、それこそ石碑と彫像でもぶっ立てそうなものだけど、不思議とそういうのも一切なかった。
そういえば『未来への遺産』でも「天は語らず 〜〜をして語らしむ」ってサブタイトルをつけていた。幻の巨石文明とか好きな人は、その人自身も自ら語ることを良しとしないのだろうか、、、、とかゆって私らがウッカリ見落としただけかもしれないが。
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