*夢日記* −−−−−− 母親と土埃のきつい中国の田舎町を歩いていたら、手芸品を売ってる工房があり、冷やかしに入ってみた。 私は特に欲しいものはなかったが、母親がせっかくだしビロード地に刺繍をしたような、ちっこい巾着袋を二つ買うことにすると作業台レジみたいなところへ持っていった。 しかし店に居た初老の夫婦は英語も(当たり前か)日本語も解さないようで、手振りで「幾ら?4元?(安いぞ)」と示しても反応がない。 こっちも北京語が出てこなくて、紙に書いて貰おう、と「チンイーシャア…」とか繰り返してる、、、ところで目が覚めた。 −−−−−−
ピコピコ鳴っている目覚ましを止めながら「あっそうだ、ハウマッチって『トォシャオチェン(多少銭)?』って言うんやん……!」 そんで夢で私がわたわた喋ってたのは「書いてよ」ではなく「チョットスイマセン(請問、一下…?)」であったことも思い出した。
こういう夢を見ると『一度見たり聞いたりしたことは必ず記憶のどこかに残っていて、忘れたと感じたことは記憶の抽斗が開かないのに過ぎない』というのは本当だと思う。まあ肝心な時に出てこないんじゃ同じことだけど。 夢に出てきた工房のおぢさん、当惑させたままお金も払わず消えてしまってすみません(^^;;
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