| 2004年10月03日(日) |
Disciplinary Action |
**今回毒吐きではありませんが大分下品です**
Incognitoに載ってたもの。この作者さんINFAL(ZINE)で私がオキニーな話(OBSESSIONS)を書いていた人だと気づき、ちょっと長いけど読んでみた。 前のzineに載ってた話は、向こう半年間ナポさんをフ○ラしたい!と妄想し続けていたイリヤちゃんが、ふとしたことで我を失って相手にキスしてしまい、もう耐えられないからいっそロンドンに転属する!と決心して告白したところ、ナポさんは絶対反対、そもそも我慢してるから余計妄想がひどくなるのであって、一度君の好きにしたらいい、とイリヤをベッドに誘うお話であった。 そして今度のは、ハーレムのゲイバーで拾った男娼にうっかり隙を突かれて殴り倒され財布を奪われた(マヌケ…^^;)イリヤちゃんが、雪の降る夜中に徒歩で帰ることも出来ず、ナポさんに助けを求めて車で迎えに来てもらう。その強盗は何処のどいつだ財布も取り返さなきゃ、と息巻くナポに、これ以上詮索しないでくれとイリヤが言い張る。ナポさんは尚も、君がゲイかなんてどうでもいいけど、金で買える相手を探して危ない目に逢うのは見過ごせない、いっそ僕とならどうだい!と持ちかけるお話。 今度のイリヤはその上に、お○つをspankingされるのでなきゃイケない身体だというオマケまでついていた。どっひゃーーー★
でも何故かElizabethさんの書く二人は、最初ギョっとはしても不思議に嘘臭さがなく・・・って虚構なんだけどさ・・・変態にも三分の理みたいのが常に残ってて、読んでいて不快感を覚えない。それにちゃんとイリヤちゃん、ナポさんの愛のチカラでおけ○にinされただけでcoming出来るようになったし! (??)
それと二つの話とも、イリヤがどんな状況でもしまり屋さんで勿体無いオバケに取り憑かれてて、OBSESSIONでは食欲無いけどステーキ残すなんて出来ない〜と悩み、今度の話では熱いシャワーで何もかも無かったことにしたいけど、あんまりお湯を無駄遣いしたり借り物のタオルを幾つも使っちゃ悪いかな〜〜と気が咎めている。 実はこーいうところにシンパシーを感じてるのかも知れない私。(とほほ)
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