| 2004年06月28日(月) |
人間改造なりきりゲーム2 |
前回見た「大学教授が男性ストリッパーに挑戦!」があまりにも面白かったので、同じシリーズを2本見たけども、アダムとドック(なんかこの名前だと懐かしの刑事ドラマのようだ)ほど萌え〜〜ではなかった。というかあの回が特殊だったのかしらん。他の二人はアドバイザーの家に同居したりしてないし。
先週の「羊の毛刈り人がカリスマ美容師に」では牧場育ちの21歳童貞青年(自分で言ってた)がビバリーヒルズの一流美容師たちの指導を受けるのだが、そのうちの一人がゲイで、童貞青年はあからさまに相手を避けがちになってしまい、レッスンの間に同性愛者協会でホモフォビアを改めるレクチャーを受けさせられる。 展開としてはなかなかドラマチックだったし、童(以下略)君はカオは結構可愛い(ディカプリオ系といったら褒めすぎかいな)んだけど、その偏狭な態度が見ていてどうにも不愉快であった。 後半では自分の態度を相手に謝ってたけど実際はどうなのだろう。アメリカの田舎って今だに老いも若きも「ゲイなんて普通じゃないし気持ちが悪いよ」と言って憚らないんだろうか。<出来ればこっちがツクリであって欲しい。
前回のアダム先生はあまりに易々と自分にとっての異文化を受け入れるので驚きだったんだけど、それはアダムがもう確固たる自分を持っていて、これしきの異体験で自分の価値観や生活(本来の)は変わらないと分かってたように思う。
だからまぁ童貞君の反応はゆわばオボコであるが故の混乱であり反抗だったのだろう。
というわけで個人的にカプ萌えはなかったが(何だそれは)色々と興味深い内容ではありました。 今週の「ピザ宅配人が一流シェフに!」は最初の方見逃したのでまたそのうちに。
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