祖母の94歳バースデーのプレゼントを買いに、日曜の四条河原町に出たらもう鴨川に川床が出たりしていて、えらい人出で参った。 とりわけ西洋人が多かったのではたと気がついたのだが、私が人ゴミ苦手なのはちびだからではなかろうか。前後左右を人に囲まれてしまうとまるで井戸の底にいるようで(ちょっとおおげさ)身動きもならず視界も効かずでとってもおちつかない。
それでもめげずに河原町商店街の「二十三や」(フミヤと読むらしい)で本つげの櫛を購入。なんで櫛かという祖母のフミさんが94歳だから〜〜♪とお店の人に話したらウケてくれた。 そんで父親の誕生日ももうすぐなのでナンゾエエモンは、としばらく探しまわったのだがこれといったものは見つからなかった。というか男相手のプレゼント選びはどーも面白さが半減ですぐ挫けてしまう。ごめん父、もーちょっと待ってね。
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