| 2004年05月13日(木) |
あめーじんぐぐれーす |
今日の英語きょうしつチャペルタイムでこの歌にまつわる話を聞き、そのあと皆で歌った。アァメ〜〜ジィンググレェエ〜〜ス♪はよく知ってたけど、アメリカの元奴隷商人が作詞した歌だとゆうのは初めて知った。 奴隷を載せた航行の最中に嵐に遭い、思わず神の名を唱えてそれからキリストの愛に目覚めて書いたのだそうだ。自分のようにバチアタリな人間にも、救いを求めれば神は慈愛を施して下さるというのが全体のテーマであった。 それはとても良い話なんだけど、それじゃあ昔の奴隷商人は全員無神論者だったのか?という疑問がちょっとだけ残る。
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