| 2004年03月04日(木) |
もいちどHealing |
いつもslashを打ち出しする時は、紙がもったいないのとファイルがかさばるので、まず9ポイントの2段組でワードにコピペして、1行空けになっているところは全部詰めていって、なおかつ両面に印刷(最初に奇数ページのみ打ち出して、ひっくり返して今度は偶数ページ打ち出し)している。これでだいぶんコンパクトにはなるものの、時々紙送りが上手くいかなかったりするとページの順番が崩れてしまって大変なことになる。
昨日の「Healing」もほぼ8割順序が変わってしまって読みにくいことおびただしいのだが、それでも根性でノンブルを確認しつつ読んでいる。オフロから上がったあとバスタブの縁に大股開きで座って自分のをおもむろに手にとってしげしげ眺め、シリツされてしまった先っちょを確認して溜息をつく…というイリヤさんってどうなんだろう。もしかして引いているのは私だけで、他のニッポンジーンは先っちょの皮を剥かれたなんて、失明したとか歩けなくなったのと同じぐらいせつなくて悲劇的で萌えるシチュエーションじゃない!と思うのかも?(どうなんですか??)
とか2日に渡ってしつこく考えているのは、話の中にいくつか「このシーン日本語にしてみたいわーvv」というステキな箇所があるからで。(ほんとにどうしようねえ…)
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